Q.10にするには?

【問題】
1 2 3 5と4つの数字があります。
+−×÷を使って、10をつくりましょう。
※+−×÷全て使わなくてもかまいません。
また、同じものを何度か使用しても大丈夫です。
答えは1つではありません。
あなたは何パターン考えられますか?
Answer

正解は「1×2+3+5」♡
※答えは複数あります。
4つの数字で10をつくるクイズを「メイクテン」といいます。
メイクテンを解くためのポイントは、計算順。
下記の順で計算することをしっかり理解しておきましょう。
①カッコの中
②かけ算・わり算
③たし算・ひき算
上記をふまえて、解答の式で本当に10になるのか確かめてみます。
1×2+3+5
=2+3+5
=5+5
=10
今回の数字の組み合わせでは、全部で141通りの計算式が考えられます。
別解① (2+3)×1+5
(2+3)×1+5
=5×1+5
=5+5
=10
別解② (1+3-2)×5
(1+3-2)×5
=(4-2)×5
=2×5
=10
別解③ 3÷1+2+5
3÷1+2+5
=3+2+5
=5+5
=10
余裕のある人は、ほかにどのような式があるか考えてみましょう!
いくつ見つけられるか競うのも楽しいですよ♪

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。