Q.「外郎」

「外郎」は、江戸時代に小田原・京都から売り出された「痰切りの薬」のこと。
現代では、この薬に見かけが似ている「蒸し菓子」を指すのが一般的です。
この言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「ういろう」
※答えは複数ある場合があります
Q.「一揖」

「一揖」は、「軽くおじぎをすること」や「会釈すること」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「いちゆう」
※答えは複数ある場合があります
Q.「怪訝」

「怪訝」は、「その場の事情などがわからず、納得がいかないさま」や「いぶかしいさま」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「けげん」
※答えは複数ある場合があります
Q.「罷業」

「罷業」は、「わざと仕事を休むこと」や「業務・作業をやめること」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「ひぎょう」
※答えは複数ある場合があります
Q.「何れ」

「何れ」は、「どれ」や「どちら」と同じ意味で使われる言葉です。
また、「結局」や「そのうちに」などの意味を表すこともあります。
この言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「いずれ」
※答えは複数ある場合があります
Q.「虎落笛」

「虎落笛」は、「冬の強い風が竹垣などに吹き付けることで発せられる笛のような音」を指す言葉です。
さて、なんと読むでしょうか?

Answer「もがりぶえ」
※答えは複数ある場合があります
Q.「嗄れ声」

「嗄れ声」は別名「声枯れ」と呼ばれ、声の音質の異常を指します。
声帯部分に炎症などの異常が起きたり、声帯部分の開閉運動に障害が出たりすると、この症状が現れます。
この言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「しゃがれごえ/しわがれごえ」
※答えは複数ある場合があります
Q.「験す」

「験す」は、「本当かどうか、それで良いかどうかを調べたり試したりすること」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「ためす」
※答えは複数ある場合があります
Q.「希う」

「希う」は、「強く願い望むこと」や「切に望むこと」を意味する言葉ですが、なんと読むでしょうか?

Answer「こいねがう」
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