【離乳食】オーガニックで安心安全♡国産&海外ブランド・メーカー12選

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんの離乳食、手作り以外のベビーフードを食べさせるときは、できるだけ安心安全なオーガニック食材・無添加のものをと考えている方も多いのでは?
最近では、オーガニックベビーフードや離乳食向けの食材を取り扱うメーカーやブランドがたくさんあり、国産はもちろん海外のものでもオンラインで気軽に購入しやすくなっています。
おすすめブランドそれぞれに特長があるので、ぜひこだわって選んでみてくださいね♪

あんみつ
立花恵
2021.10.29

離乳食に安心安全なオーガニックベビーフード・食材を取り入れましょう♡

離乳食を食べる赤ちゃん出典:www.shutterstock.com

赤ちゃんの離乳食には、やはり安心安全な食材やオーガニックベビーフードを使いたいですよね。

もちろんいつものスーパーやドラッグストアでもいろいろなものが手に入りますが、赤ちゃんの離乳食向けのオーガニックブランドやメーカーは意外とたくさんあるんです♪
そういったところは離乳食に扱いやすいオーガニック食材はもちろん、無添加のベビーフードなどの取り扱いも豊富なので、ぜひ毎日の離乳食のサポートメンバーとして取り入れてみてはいかがでしょう?

【国産】離乳食のおすすめオーガニックブランド・メーカー8選

まずは、離乳食向けに国産の食材やベビーフード(BF)を取り扱うおすすめのブランド・メーカーをご紹介します。
ネット通販だけではなく、実店舗があるところも取り上げています。
どんな食材・BFの取り扱いがあるのかはもちろん、使い勝手や活用方法なども確認してみてくださいね♪

はたけのみかた manma 四季の離乳食

はたけのみかた manma 四季の離乳食出典:hatake-no-mikata.co.jp

余計な添加物・調味料を使用せず、食材にこだわったベビーフードを販売している「manma 四季の離乳食」。
季節ごとに異なる食材で旬の味覚を赤ちゃんも楽しめるベビーフードです♪

食材の大きさや硬さは初期向け・中期向け・後期向けとでそれぞれ異なり、赤ちゃんの離乳食の進み具合にあったものを選べます。
商品はすでに加熱処理済みのめ、そのまま食べることが可能。
量が多くて使い切れそうにない場合は、あらかじめ小分けや他の容器に移して冷凍しておけるのも嬉しいポイントです。

<はたけのみかた manma 四季の離乳食の基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おじや・野菜の裏ごしなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:取り扱い店舗は首都圏・関西圏を中心に有

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かごしま有機生産組合 地球畑

かごしま有機生産組合 地球畑出典:www.chikyubatake.com

有機栽培を手がける鹿児島県を中心とした生産者団体による販売店「地球畑」。
取り扱うベビーフードは保存料・添加物不使用で、オーガニックのお米と野菜、国産素材を原料としています。
なかには有機JAS認証取得の商品もラインナップ。

月齢別のパウチ入りのおかゆや、有機野菜の瓶詰めペーストの取り扱いが豊富です。
普段の離乳食や外食用としてはもちろん、野菜のペーストなら、スープやホットケーキなどに混ぜて使うのも良さそうですね。

<かごしま有機生産組合 地球畑の基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おかゆ・野菜のペースト・おやつなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:地球畑の直営店舗は鹿児島県に3店舗

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Baby Orgente

Baby Orgente出典:beans-japan.jp

有機食材と天然だしで手作りした無添加のオーガニックベビーフードブランド「Baby Orgente」(ベビーオルジェンテ)。
食材の土作りからこだわり、製造過程も手作業で丁寧に作られています。

オリジナルのキャップ付きパウチに入れられているため開け閉めが簡単。また瓶タイプよりもかさばらないため、旅行や出先用のお食事としてもおすすめです。ギフトセットもあるので、出産祝いなどのプレゼントにも◎

<Baby Orgenteの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おじや・スープなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:-

味千汐路 Ofukuro

味千汐路 Ofukuro出典:www.shioji.co.jp

味千汐路 Ofukuroは、有機JAS認定の自社工場で作られた無添加の国産ベビーフードを販売しています。
商品については”安心”をとにかく重視し、限定された産地のオーガニック食材を使用素材そのものの美味しさが商品に詰め込まれています。

初期・中期・後期と離乳食の進具合に合わせて、野菜はもちろん肉・魚などのいろいろな味のおじや・おかゆがラインナップ。瓶タイプのため、外食先でもそのまま食べさやすいのが嬉しいポイントです。

<味千汐路 Ofukuroの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おじや・野菜のペースト・スープ・ベビー醤油など
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:赤ちゃん本舗や自然食品のお店など

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オーサワ

オーサワ出典:new.ohsawa-japan.co.jp

マクロビオティック食品・食材などを中心にこだわりのアイテムを取り扱うオーサワは、ベビーフード専門ではありませんが、赤ちゃんの離乳食食材として使えるものもたくさんあります。

たとえば離乳食初期から重用できそうな原料100%の野菜フレークは、水を入れればそれだけで裏ごし野菜の出来上がり♡
それ以外にも、野菜フレークならお菓子やヨーグルト、スープなどと合わせて食べさせるのもおすすめです。
1歳以降から食べられるカレーやクリームシチューのレトルトは、賞味期限が長めなので常備しておけば非常用としてはもちろん、大人との取り分けで面倒な時期にも活躍してくれそうですね。

<オーサワの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:野菜フレーク・レトルト・おかゆ・おかしなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:直営店舗が1店舗、それ以外にも全国のスーパーで取り扱い

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GreenMind

GreenMind出典:www.xgreenmind.co.jp

シンプルな離乳食向けのおかゆをお探しの方には、こちらのGreenMind(グリーンマインド)がおすすめです。
こだわりの有機栽培米と水だけを基本とした白かゆを月齢別に選べます。

おかゆの作り忘れのときなど普段の離乳食に使いやすく、パウチ入りなので非常用としての常備にもおすすめです◎

<GreenMindの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おかゆなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:-

Caro Bambino

Caro Bambino出典:www.caro-monstera.jp

「離乳食作りする時間がない!」
仕事や家事、上の子の面倒、あるいは産後の体調などでは、離乳食作り自体が難しいことってありますよね。そこでおすすめなのがCaro Bambino(カロバンビーノ)。オーガニックや天然の素材を調理し、それを急速冷凍した小分け包装したおかゆが販売されています。

小分けされたおかゆや野菜ピューレは離乳食初期から使いやすく、また保存しづらいオーガニックベビーフードを余らす心配もありません。1週間分、約1か月分などが選べるので、用途に合わせて商品をチェックしてみてくださいね。

<Caro Bambinoの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:小分けのおかゆ・野菜ピューレなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:-

Little One’s

Little One’s出典:www.shop.littleones.jp

子ども向けの無添加食品を販売しているLittle One’s(リトルワンズ)。
離乳食・幼児食・おやつなどの取り扱いがあるので、子どもに安心安全なものを食べさせたいというママパパにおすすめです。

離乳食向けのラインナップは、おじや・スムージ・野菜ピューレ・おかず・スムージーなど、日々の食事としてはもちろん外出用としても使えそうなものが揃っています。管理栄養士監修メニューで、赤ちゃんのベビーフードから食育を始めましょう♪

<Little One’sの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:おじや・スムージー・野菜ピューレ・レバーペースト・おかず系など
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)
店舗の有無:-

【海外】離乳食のおすすめオーガニックブランド・メーカー4選

続いては、海外で人気の離乳食向けオーガニックブランド・メーカーをご紹介します。
日本のおじや・おかゆだけではなく、それ以外のレパートリーを赤ちゃんのために増やしたいという方は、海外でよく使用される離乳食やベビーフードをチェックしてみましょう。
案外使いやすい食材やこだわりのオーガニックベビーフードが見つかるかもしれませんよ♪

ガーバー

ガーバーオートミール出典:www.rakuten.co.jp

Gerber(ガーバー)は、アメリカの厳しい検査を経てオーガニック認証を取得した商品を多く取り扱うベビーフードブランドです。

鉄分・ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富なオートミールとライスシリアルが人気
オートミールなどはお湯やミルク(母乳)などでふやかして、おかゆのようにして食べさせます。
おかゆのように小分け冷凍する必要がないため、赤ちゃんの口に合えば、普段の離乳食のメニューとして採用するのもおすすめですよ♪

<ガーバーの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:オートミール・ライスシリアル・果物ピューレ・おやつなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)

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babybio

:babybio出典:item.rakuten.co.jp

おしゃれなパッケージが目印のbabybio(ベビービオ)のベビースムージー。
babybioはフランスのオーガニックベビーフードメーカーで、商品は甘味料などの添加物を一切加えず、ヨーロッパで獲れた自然な甘みを持つ有機食材のみで作られています

スムージータイプなので出先のおやつ・食事としてはもちろん、シリアル・ヨーグルトなどに混ぜるのもおすすめ。
味の種類も複数ラインナップされているため、いくつか常備しておくと便利そうですね。

<babybioの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:ベビースムージー
対象年齢:離乳食期

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Earth's Best

Earth's Best出典:www.earthsbest.com

アメリカで人気が高いベビー向けオーガニックブランド・Earth’s Best(アースズベスト)。
遺伝子組み換え原料不使用のオートミールやライスシリアルが人気で、ミルク(母乳)やお水を足すだけで食べさせることができますよ。
赤ちゃんにも食べやすい細かく砕かれたシリアルが便利。

慣れてきたら、オートミール・ライスシリアルにピューレなどを入れて味を変えるのもおすすめです。

<Earth's Bestの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:ライスシリアル・オートミール・果物ピューレ・粉ミルクなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)

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Happy baby

Happy baby Clearly Crafted出典:item.rakuten.co.jp

質の良い有機素材のみを厳選し、人工甘味料・化学調味料・保存料などを一切使わないアメリカのオーガニックベビーフードブランドHappybaby(ハッピーベイビー)。
USDAオーガニック認証を取得した食品が多く、赤ちゃんにも安心して食べさせることができます

便利なパウチタイプのピューレやスーパーフード入りのシリアル、赤ちゃん向けお菓子など種類が豊富。
いろいろなシーンで活用できるでしょう。

<Happy babyの基本情報>
代表的な取り扱い食材とBF:果物や野菜のピューレ・シリアル・おやつなど
対象年齢:離乳食初期(5か月〜)

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オーガニック食材や無添加のベビーフードを上手に利用して離乳食期を乗り越えましょう♪

離乳食・ベビーフード出典:www.shutterstock.com

離乳食が始まると、赤ちゃんの食に関しては、やることも悩むことも増えてきますよね。
そんなときは、安心安全なオーガニック食材やベビーフードを適度に利用してみてくださいね♪
赤ちゃんもママもパパもストレスフリーで離乳食期を楽しみましょう。

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