【初期・中期・後期別】おすすめ離乳食♡育児本にはない耳寄り情報も!

子育て・ライフスタイル

赤ちゃんにとってもママ・パパにとってもはじめての離乳食。情報がたくさんあって「どうすればいいか」と迷ったり、「赤ちゃんのためにきちんと作らないと」と悩んだりしていませんか。
今回は、普通の育児本とは少し違った視点から、初期・中期・後期別におすすめの離乳食情報を共有します♡
手作りを基本にしたいというママ・パパも、ベビーフードやレシピサイトなどを活用して、手抜きも楽しめる離乳食期間を過ごしてくださいね!

あんみつ
立花恵
2021.08.25

離乳食は“ほどほどに手抜き”がポイント♪

離乳食出典:www.shutterstock.com

はじめての赤ちゃんの離乳食。上手に進めたいがゆえ、育児本や母子手帳の離乳食情報を参考にしても、何かあるたびにネット検索してしまうもの。でもあまり根を詰めすぎると、ママも赤ちゃんも疲れてしまいます。

離乳食は、つまるところ食べるための練習。
ベビーフードなどを用いながら、ほどほどに手抜きをしつつストレスの少ない離乳食期間を過ごすことも大切です♪

なお、ベビーフード(BF)を購入するときは、対象年齢(例:生後◯か月〜)の記載をチェック!
月齢に適した食材ややわらかさのBFを選んでくださいね。

【ゴックン期におすすめ】離乳食初期から長く使える人気メーカーと宅配食材

離乳食を食べる赤ちゃん出典:www.shutterstock.com

赤ちゃんの生後5か月〜6か月頃は「ゴックン期」とも言われる離乳食初期。初めての離乳食なので、張り切って手作りするのも楽しい時期ですね♪

でも食べる量や種類が少ない離乳食初期こそ、手抜きがおすすめと言えるかも。
生後5か月頃から使える便利な市販品には、粉末や瓶詰、レトルトタイプがあります。

ベビーフードメーカーはいろいろありますが、初期から使えかつ種類が豊富といえば、キューピーと和光堂の2トップ!
ドラッグストアでも手軽に買える人気メーカーです。また、使う頻度が高ければ宅配食材という手もありますよ。

初期から長く使える「キューピー」

キューピー ベビーフード出典:www.kewpie.co.jp

キューピーの離乳食は、とにかく商品が豊富。
離乳食初期から幼児食まで使えるため、お世話になった先輩ママも多い人気メーカーのひとつです。

離乳食初期なら、お米や野菜、果物などの瓶詰めやレトルトなどがラインナップ。
食べる量が少ない初期でも、小分けで冷凍保存しておけるのが嬉しいポイントです。

キューピー 離乳食

販売サイトをチェック

種類豊富な「和光堂」

和光堂HP出典:www.wakodo.co.jp

ドラッグストアなどで手に入りやすくて人気の和光堂は、キューピー同様商品が豊富。

離乳食初期から使えるフリーズドライやお湯ときタイプの粉末は、手軽でおすすめです。中期以降のベビーフードはレトルトタイプが主流になってきますが、そちらも常備しておくと、いざというときにとっても便利ですよ。

和光堂 離乳食

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定期的に使うなら「宅配食材」

生協HP出典:www.pal-system.co.jp

産後でなかなか離乳食を手作りする余裕がなかったり、最初からベビーフードにたくさん頼ろうと考えていたりする場合は、Oisix(オイシックス)・生協・the kindest(カインデスト)などの宅配食材を活用するのもおすすめです。

生協のパルシステムやOisixは、生後5か月からの離乳食初期でも使えるアイテムがたくさん。
小分けで使いやすいキューブタイプもありますよ。
また離乳食専門のカインデストは、お得な定期便があるので、ベビーフードをたくさん活用したいというママはぜひ利用してみて。

<こぼれ話>実は自由でも良かった?世界の初めての離乳食事情

日本の離乳食といえば、お粥(10倍粥)をすりつぶしたものから始めるのが一般的。そこから、さまざまな食材を試しながら少しずつ進めていきます。だいたいの量やスケジュールなどの目安も設けられ、その流れに沿って行う日本の離乳食ですが、世界の離乳食事情はもっと自由で、いい意味で手抜きしています。

たとえばベビー用シリアルを重用したり、大人用のスープやお粥から取り分けたり、果物から始めたりすることも。特にアメリカでは離乳食をほとんど手作りせず、市販のベビーフードやベビー用シリアルでカバーしてしまうほどだとか。

もちろん、安全食材で手作りを基本にするのは安心につながりますが、ルールに従いすぎる必要もありません。
離乳食はほどほどに手抜きしながら、赤ちゃんのペースに合わせて進めてみてくださいね♪

【モグモグ期におすすめ】離乳食中期は人気通販サイトを使って本格味に挑戦!

離乳食出典:www.shutterstock.com

赤ちゃんの生後7か月〜8か月頃は「モグモグ期」とも言われる離乳食中期。
食べられる食材が増え、離乳食のレパートリーも増えていく頃です。
また、ゴックン期から使っていたメーカーのベビーフードも飽きてしまう時期でもあるかもしれませんね。

そんな離乳食中期は、本格味を取り入れてみるのがおすすめです!

赤ちゃんでも使える出汁やオーガニックなどのこだわりベビーフード、お取り寄せなどに挑戦してみましょう♪
ここでは、本格味のベビーフードを購入できるおすすめ通販ショップをご紹介します。

出汁なら「ママセレクト」

ママセレクト公式HP出典:mama-select.net

赤ちゃんでも使える出汁をお探しのママ・パパは、ママセレクトの「あかちゃんだし」がおすすめです。
食塩・化学調味料不使用の赤ちゃんのために作られた出汁で、離乳食中期の生後7か月頃から使用OK。

ママセレクトは、それ以外にも離乳食に使える野菜フレークや産前・産後のママ向けグッズなどを取り扱っています。

ママセレクト 離乳食

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種類豊富なおじやを楽しむ「manma 四季の離乳食」

はたけのみかた出典:hatakenomikata.shop-pro.jp

manma四季の離乳食は、おじやの種類が豊富です。
季節ごとに旬の食材入りのおじやを取り揃え、赤ちゃんにもいろいろな味わいを楽しんでもらえるはず。
初期からOKのアイテムもありますが、中期以降は品数がぐっと増えるのでぜひチェックしてみて。

また、見た目がかわいいmanma四季の離乳食は、ギフトセットもあるのでプレゼントとしてもおすすめです。

manma 四季の離乳食

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日本産オーガニック食材の「味千汐路」

味千汐路出典:shioji.co.jp

味千汐路のOfukuroベビーフードは、おかゆやおじやなどの商品がメイン。オーガニック野菜や国産素材が使用され、自社工場で製造された無添加ベビーフードです。
赤ちゃんには、なるべくナチュラルで安全なものを食べさせたいというママ・パパにもおすすめ。

離乳食中期・後期向けは商品数が多くなり、種類もいろいろ選べるため、赤ちゃんも飽きずにたくさん食べてくれるかも。

味千汐路 離乳食

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アメリカの人気BF「Gerber オートミール」

Gerber オートミール出典:www.rakuten.co.jp

Gerber(ガーバー)は、アメリカの人気ベビーフードメーカーです。オートミールやライスシリアルなどの取り扱いがあり、どちらもアメリカの厳しい検査を合格したオーガニック食品です。

オートミールやライスシリアルなど、あまり馴染みがない!というママ・パパでもご安心を。離乳食中期は粉ミルクなどの水分を加えるだけでできあがるので、調理はとても簡単です。

日々の離乳食を時短で準備したいというママ・パパにもおすすめです。

Gerber 離乳食

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<こぼれ話>ベビーフードに頼るのはダメ?メリット・デメリットをご紹介

あると便利なベビーフード。種類豊富で毎日でも使いたくなりますが、そのメリットとデメリットを知って上手に活用しましょう。

最大のメリットは、保存ができて持ち運びが楽なところ。いろいろな食材が使われているのも嬉しいポイントです。

デメリットは、やはり経済的とは言えないことでしょう。また、市販品は手作りと違って味付けもしっかりめのため、好みが合わなかったり、赤ちゃんが手作り離乳食を食べなくなったりすることも。

ベビーフードはメインではなく、あくまでサポート的な位置付けと捉えてくださいね。外出時やママ・パパが疲れているとき、離乳食のストックが切れたときなど、ときどきの手抜きアイテムとしての利用がおすすめです。

【カミカミ期におすすめ】離乳食後期は取り分けレシピをチェック

離乳食を食べる赤ちゃん出典:www.shutterstock.com

赤ちゃんの生後9か月〜11か月頃は「カミカミ期」とも言われる離乳食後期。

幼児食にスムーズに移行するためにも、この時期から大人用と取り分けで作れるようにするのがおすすめです。取り分けしやすい調理方法を、レシピサイトやレシピ本からチェックしてみてください。

また離乳食の回数・量が増え、外食する機会も増える時期です。お出かけ用の離乳食も常備しておくといいでしょう。

離乳食レシピサイトは「パルシステム・和光堂など」がおすすめ

パルシステム出典:kosodate.pal-system.co.jp

いろいろなレシピサイトがありますが、離乳食のレシピを調べるなら生協の宅配パルシステムの「子育て123」と和光堂の「わんちゃんカフェ」がおすすめです。離乳食レシピ数が豊富で、どちらも月齢別・食材別に検索できて便利です。

また、なかにはそれぞれのメーカーの市販品を使ったレシピなども掲載されていますよ。

取り分けレシピ本のおすすめ「世界一簡単な赤ちゃんごはん」

世界一簡単な赤ちゃんごはん出典:books.rakuten.co.jp

世界一簡単な赤ちゃんごはん」は、離乳食期におすすめのレシピ本です。赤ちゃんにも取り分けしやすいレシピが掲載されているため、まとめて料理を作りたいというママ・パパにぴったり。後期以前でも取り分けOKな料理もありますよ。

世界一簡単な赤ちゃんごはん

¥1,320

販売サイトをチェック

<こぼれ話>他の赤ちゃんの離乳食はどのぐらいの量を食べる?

離乳食後期の量は、ご飯(5倍がゆ〜軟飯)80〜90g、野菜30〜40g、肉or魚15g程度が目安。
ただし、赤ちゃんの成長はそれぞれで、後期にもなると食べる量にばらつきが出やすくなります。

でも、そんなに他の赤ちゃんの食べる量は気にしなくても大丈夫。
1歳までは母乳やミルクもよく飲んでいるので、離乳食はあくまで噛んだり飲んだりなど食べる練習と考えて、楽しく食事ができていればOKです。

子供のペースにあわせつつ、幼児食への切り替えを目指していきましょう。

離乳食は赤ちゃんにもママにもストレスのないように進めましょう♡

離乳食を食べさせる母親と赤ちゃん出典:www.shutterstock.com

離乳食はあまり難しく考えず、ほどほどに手抜きするのがおすすめです。
初期・中期・後期別に特徴があるのでだいたいの流れを把握した上で、赤ちゃんのペースに合わせて進めましょう。
育児本や母子手帳の離乳食情報を基本に、手を抜けるところは抜いて、ストレスのない離乳食期間を過ごしてください!

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