家事や非常時に使えるんです!余ったオムツの活用法とは?

子育て・ライフスタイル

子どもが成長したり、トイレトレーニングが終わったり、でオムツが余っていませんか?
もう使わないからと捨てるのはちょっと待って!
家事や非常時に便利な使い方がたくさんあるんです。
今回は、余ったオムツの活用法をご紹介いたします。

余ったオムツの活用法①揚げ物や生ゴミの処理に

油で揚げている唐揚げ出典:www.shutterstock.com

揚げ物をすると面倒なのが、使い古した油の処理。
油凝固剤や吸い取りパットを買って処理する必要がありますが、「ストックがなくなった!」なんてときは余ったオムツを活用してみましょう。

オムツにはたくさんの尿を吸収できるポリマーが使われているので、揚げ油もしっかりと吸い取ってくれます。

また、ニオイや汁もれが気になる生ゴミも、オムツにくるんで処理すればとっても便利ですよ♪

余ったオムツの活用法②トイトレや簡易トイレに

おまるに座る女の子出典:www.shutterstock.com

尿を吸い取ってくれるオムツは、災害や長時間のドライブなど非常時の簡易トイレとして活用するのにも適しています。
ダンボールに大きいビニール袋をかぶせてオムツを敷けば、子供だけでなく大人でも使うことができます。

非常時だけでなく、トイレトレーニングのときに余ったオムツをおまるの中に敷いておけば、処理もラクラク♪
ママのストレスも軽減されて、トイトレがスムーズに進むかも♡

余ったオムツの活用法③おねしょをした布団に

布団を干している家出典:www.shutterstock.com

子供がおねしょをしちゃったら、そのまま布団を干すとニオイやシミが気になるし、でも洗うとなかなか乾かないので大変ですよね。

そんなときには、おねしょの部分に水をかけて汚れを取り、余ったオムツで水分を吸収してから干せば乾きが早くなるんです!

吸い取る際は、足で踏むとたくさん吸い込んでくれるそう。
おねしょだけでなく、座布団やカーペットなどの汚れ落としにも使える活用法です。

余ったオムツの活用法④下痢や嘔吐の処理に

病気でソファで寝ている女の子出典:www.shutterstock.com

子供が風邪や胃腸炎のときにも余ったオムツは大活躍します!
例えば嘔吐があるときは、ビニール袋に余ったオムツを敷いておけば、ニオイも抑えられてラクに処理することができます。

また、下痢のときにトイレに間に合わなかった……なんて事態でも安心できるように、オムツをはさみでカットしてパンツの中に入れておけば洗濯の回数も少なく済みます。
少しでも家族にうつさないために活用してみてくださいね。

余ったオムツの活用法⑤生理用ナプキンの代わりに

ピンクの包装の生理用ナプキン出典:www.shutterstock.com

余ったオムツは、ママの生理用ナプキンとしても活用することができます。
厚みがあるので外出のときは少し抵抗がありますが、寝ている間の夜用としてならナプキン代も節約できて便利です。

デリケートな肌の赤ちゃんが使うものなので、肌触りがいいと意外とママたちに評判なんだとか♪

このように余ったオムツは、家事や緊急時、子育てのシーンにたくさん活用できるので捨てずに取っておくと便利ですよ。