小学生に向けて子どもを1人寝させたい!おすすめのトレーニング方法は?

子育て・ライフスタイル

小学校入学に向けてや子どもの体が大きくなってきたなどでそろそろ1人寝してもらいたいけど、最初はなかなかうまくいかないもの。
どんな流れで進めればよいのか、おすすめの1人寝トレーニング方法をご紹介します。

子どもの1人寝トレーニングの方法①段階的に進める

ベッドで寝る女の子引用:www.shutterstock.com

暗い部屋で1人で寝ることは、小さな子どもにとっては怖いものです。
いきなり「今日から1人で寝てね」と言われても、そううまくはいかないし、できたとしても気分によってはママと一緒に寝たい日だってあるはず。

最初はお昼寝から試してみたり、寝入るまでは添い寝をしてみたりなど、段階的に進めるトレーニングがスムーズ。

「ここまでできた!」を繰り返して、少しずつ自信をつけさせるのがおすすめです。

働くママの場合、夜はスキンシップの時間でもあるので、子どもが1人で寝るのを嫌がっているうちは焦らずにタイミングを見計らうのが◎

子どもの1人寝トレーニングの方法②好きなキャラクターなど楽しいベッドを作る

おしゃれな子供部屋引用:www.shutterstock.com

子どもを1人寝させたいなら、寝ることのモチベーションをアップさせることが大切。
その中の一つでおすすめなのが、ベッドや布団を子どもが大好きな空間にすることです。

例えば1人寝をきっかけに、ベッドを子どもが好きなキャラクターの布団カバーやぬいぐるみで埋め尽くしたり、天蓋をつけてお姫様のようなお部屋にしてみたり、寝る時間が楽しみになるような空間にしてみましょう。

たったこれだけで、1人寝トレーニングなしで寝ることができる子どももいるそうなのでぜひ試してみたいアイデアです!

子どもの1人寝トレーニングの方法③「あと10分したら来るね」

子どもの寝かしつけをする母親引用:www.shutterstock.com

なかなか添い寝から1人寝まで移行できないようであれば、子どもに「ちょっと洗い物してくるから、先に寝て待っててね。10分したら来るね。」などと伝えて、短い時間でも1人でベッドにいる時間を作るというトレーニングがおすすめ。

あとでママが来るという安心感から、待っている間に寝てしまうケースもあります。

ベッドで絵本を読み聞かせしたあとに「10分したら見にくるからね、おやすみ」と言って離れ、また10分後「10分したら見にくるからね、おやすみ」と言って離れるというのを寝るまで繰り返すのも◎

この時、「少ししたら」というよりも「○分したら」と具体的な数字を伝えて上げたほうが子どもは納得してくれやすくなりますよ。

子どもの1人寝トレーニングの方法④一緒に寝るときは子どもの部屋で

ベッドシーツの中で遊ぶ親子引用:www.shutterstock.com

たまには「ママと一緒に寝たい」と言ってくる日もあるでしょう。

そんな時は、ママの寝室に呼ぶよりは「ママがお泊りに行くね!」と言って子供の部屋に布団を持っていくのがおすすめ。

せっかく1人寝トレーニングしていても、あっちこっち寝る場所を変えるとなかなか習慣にならないので、寝る時は自分のベッドで寝るということを覚えさせましょう。

しかし、毎日ママがお泊りに来てはそれが当たり前になってしまうので、「金曜日はお泊まりの日」みたいにするとママの負担も減りそうですよ♪

できれば子どもが自分から「今日は1人で寝てみる!」と言ってくれるとスムーズですが、なかなかそうはいかないもの。

1人寝のタイミングはそれぞれの家庭の事情や子どもの性格によって異なるので、無理せず・焦らず進めていきましょう!