夏に食べたくなる「麺弁当」とは?ピリ辛~アジアンまでアレンジ術が満載!

グルメ・レシピ

お弁当のレパートリーに悩んでいるママや主婦の皆さんにおすすめな「麺弁当」。
前回の「麺が絡んでしまのを防ぐコツ」などをご紹介した基本に続き、今回は、夏になるとより食べたくなる“ピリ辛”や”アジアン”系の変わり種レシピをご紹介します。
大人も楽しめるワンランク上のアレンジレシピは、日頃から麺弁当を作っている方にもきっと参考になるはず♪

夏にピッタリ!【麺弁当】ピリ辛~アジアンまでアレンジレシピ①蕎麦巻き

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夏の麺類といって思い浮かぶメニューの1つには、和食の定番「お蕎麦」がありますよね。
お蕎麦は麺類の中でもヘルシーな1品でさっぱりと食べられるので、夏に麺弁当を始めるならぜひ取り入れたいもの♪

しかし、市販のお弁当みたいに“ほぐし液”をつけることもなかなかできないし、中華麺やパスタのお弁当で活用できたゴマ油やオリーブオイルを麺にコーティングする方法は、お蕎麦の場合には香りや味わいを損ねそうなので、お弁当としては不向きなのでは?と懸念している方も多いはず。

そんな時には、お蕎麦を海苔で巻き、海苔巻きのようにカットした「蕎麦巻き」がおすすめ。
麺は乾麺を使い、端をタコ糸(又はゴム)で結んで茹でればバラバラにならないので、そのまま使うことができ、綺麗に巻くことができるそうです。

具材も一緒に巻くことで、彩りも増え、断面も綺麗な仕上がりになりますよ。

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夏にピッタリ!【麺弁当】ピリ辛~アジアンまでアレンジレシピ②カオマンガイ風冷やし中華

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夏定番メニューの冷やし中華。
それをアレンジしたのが、人気のタイ式鶏飯カオマンガイを麺で味わえる「カオマンガイ風冷やし中華」です。

鶏肉はレモングラスや塩レモンと一緒に炊くという、ちょっと手が凝ったようにも見えるレシピ。
たくさん作って冷凍しておけば、タオマンガイ弁当にも使え、ほぐしてラップサンドの具材にも活用することができます。

そのままスープとして飲めるくらいダシの利いた鶏のゆで汁で麺を茹でるというから、贅沢感も極まりないですね。
ほんのりと鶏と塩レモンの旨味、レモングラスの爽やかな香りが移って極上の麺に仕上がるそうです。
さらに市販のパクチーパウダーを混ぜれば、彩りも完璧!

つけ汁にもナンプラーを入れることで、存分にエスニックの味を楽しめる仕上がりになっています。
お弁当だけではもったいない本格的な味わいが楽しめる1品ですよ。

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夏にピッタリ!【麺弁当】ピリ辛~アジアンまでアレンジレシピ③パッタイ風焼きそば

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もっちりとした米麺が人気のタイ料理「パッタイ」。
そのパッタイ風にアレンジしたレシピをご紹介します♪

こちらでは、冷蔵庫の残り物にもありがちな焼きそばで代用。
麺にはお酒を入れてレンジで温めるそうですが、お弁当で持っていく場合には、それだけだとちょっと麺が伸び気味になってしまうので、レンジで軽く麺を温めた後、焼色が付くくらいフライパンで焼けば、伸びた感じもなく、さらに美味しい麺に仕上がるそうです。

具材には、さくらエビ(干しエビ)やニラ・もやしを入れれば、より本格的な味わいに。

ナンプラーやオイスターソースを使った甘酸っぱいエスニック風味のタレは、暑い時期でも食が進むこと間違いなしです!

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夏にピッタリ!【麺弁当】ピリ辛~アジアンまでアレンジレシピ④汁なし担々麺風

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ジャータイプのお弁当箱がなかったり、水筒などにつけ汁を入れていくのに抵抗があったり、面倒な方におすすめなのが汁なし麺。
こちらではその中から夏にぴったりの「担々麺風」をご紹介します。

味の決め手となる「肉味噌」は、すりゴマとラー油を入れる前の状態で冷凍しておけば、いろいろな料理にアレンジが可能。
そぼろ弁当にしたり、ポテトサラダに加えたり、余った餃子の皮で包んで焼くなど、手軽に別のお弁当の1品にアレンジすることができるので、忙しいママも大助かりです。

肉味噌の味付けになる、甜麺醤や豆板醤は少なめにして、お砂糖やお味噌をメインに味付けしておくことで、お子さんや辛い物が苦手な家族にもOKな1品に♪
お弁当持ちが多いご家庭では、辛く食べたい人には、甜面醤や豆板醤を別盛りでトッピングするのもいいかもしれませんね。

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暑い時期に食べたくなる、ピリ辛やアジアンな味付けを麺弁当でも食べられたら、レパートリーも増え、家族もよりお弁当を楽しみにしてくれそうですね。
今年の夏は、今までと違う麺弁当がレパートリーに加わりそうな予感大です♪