クラシックでなくても良いの?赤ちゃんが喜ぶ“胎教”向きの音楽とは

クラシックでなくても良いの?赤ちゃんが喜ぶ“胎教”向きの音楽とは

赤ちゃんの聴覚は、生後5ヶ月ごろから発達すると言われています。
お腹の赤ちゃんに良い刺激を与えるため、赤ちゃんとのコミュニケーションをとるため、そして赤ちゃんの脳の発達のためにも、「胎教」として音楽を聴かせることは、良いことだと言われていますよね。
特にクラシックが良いと言われてはいますが、実際には、どういった音楽が良いのでしょうか?

胎教向きの音楽①心地の良い眠りを誘う「クラシック」

「モーツァルトを聴くと頭の良い子になる」という言葉を、よく聞きます。

正しくは、クラシック音楽を聴くと頭が良くなるわけではなく、ママがリラックスするときに出た「α波」が、赤ちゃんに良い影響をもたらすそう。

クラシックを聴くと眠くなってしまう……という方も多いと思いますが、それはリラックスができている証拠!

「眠るのに心地がよい音楽」になっているんですね♪

しかし、クラシックを聴いてもリラックスできず、逆にイライラしてしまうママには逆効果です。

その場合は、無理をして聴く必要はないので、やめましょう。

胎教向きの音楽②子供が大好きな「ディズニーやジブリの曲」

ママも子供も大好きなディズニーやジブリの曲は、かわいくて癒される音楽が多いですよね♪

気持ちがハッピーになるため、妊娠中はディズニーやジブリの音楽もおすすめです。

明るく、感動する曲も多く、聴くだけで映画の記憶が甦ったり、ディズニーランドの楽しい思い出が蘇る方も多いのでは?

胎教向きの音楽③J-POPなどママが普段から聴いている好きな曲

胎教に良い音楽=ママの気持ちが上がり、リラックス状態になれる曲。

つまり、クラシックやヒーリングミュージックに馴染みのない方は、赤ちゃんに良いからといって、無理して聴く必要はないのです。

洋楽が好きなら、洋楽でもOK♪

J-POPやK-POPの方が好きなら、無理をしてオルゴールを聴くより、そちらの方がずっと良いですよ。

爆音には注意しよう!

しかし、いくら好きな音楽だからといっても、爆音で聴くと悪影響を与えることも!

赤ちゃんは、大きな音や騒音が特に苦手と言われています。

ママのお腹の中でリラックスしていた赤ちゃんが、突然の爆音でビックリしてしまいます。

また、体を動かしすぎてもいけないので、ほどほどにしておきましょう。
「胎教向きの音楽=クラシック」と考えるママも多いと思いますが、ご自身が好きな音楽であれば、何でもOKなようです。
ただし、「リラックスできるか」「赤ちゃんがビックリしないか」を考えながら、音楽を楽しむことが大切ですね。

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

5歳の男の子ママです!
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