「嘘をつく子ども」にしないために……親が気をつけたいこと4つ

「嘘をつく子ども」にしないために……親が気をつけたいこと4つ

嘘をつくことが悪いことだと思っていない子どもに、「嘘つきは泥棒の始まりだよ!」などと教えた経験はありませんか?

嘘をつくことがなぜ悪いことなのかを理解してもらえるまでに、少し時間はかかるかもしれませんが、辛抱強く教えていきたいですよね。

今回は、「嘘をつく子になってほしくない」と願う親が気をつけたい4つのポイントをお届けします。

「嘘をつく子ども」にしないために……①感情に任せて子どもを怒る

嘘をついた子どもに対して、「なんで嘘をついたの?」「嘘をつくなんて、ダメじゃない!」などと怒ってしまっていませんか?

幼少期の子どもは、嘘をつくことを面白がっている面もあり、一概に悪気があるとは言えない場合もあります。

そこを見極めて、嘘をつくことがなぜ悪いことなのかを、丁寧に教えてあげましょう。

責め立てるよりも、「今度は正直にママに話してくれたら嬉しいな」などと、前向きな言葉を伝えると良いですね♪

「嘘をつく子ども」にしないために……②我が子と友人を比較する

大人も、あからさまに他人と比較をされた場合、嬉しいとは感じませんよね。子どもにとっても、同じです。

母親に、「だからあなたはダメなのよ!◯◯ちゃんを見習いなさい!」などと言われ続けると、自己を肯定できなくなり、自信を失います。

そして次第に、「叱られるのは嫌だから、自分を良く見せよう!」と考えて、嘘をつくようになってしまいます。

我が子の存在や行動を認め、自己肯定感を持たせてあげると良いでしょう。

「嘘をつく子ども」にしないために……③過程ではなく結果だけを評価する

「あんなにがんばったのに90点?」と言われるのと、「90点だったのね!よくがんばったものね!」と言われるのでは、感じ方が違いますよね。

結果ではなく、そこに至るまでの過程を評価してあげられるのは親だけ。

結果ばかりを追求すると、子どもは嘘をついてでも良い結果を求めるようになります。

どうしても点数や結果に目が行きがちですが、子どもが見てほしいのは結果だけではありません。

「わたし、こんなにがんばったんだよ!」という子どもの気持ちやがんばりを、たくさん褒めてあげましょう♪

「嘘をつく子ども」にしないために……④子どもの小さな嘘を見逃す

子どもの心理は繊細なので、「見抜いてほしい」という気持ちを持って嘘をつくことがあるのだとか!

それにきちんと気づいて、対応をしてあげたいものですよね。

「小さな嘘だから指摘しなくて良いかな。」などと安易な気持ちで接していると、子どもが傷つくことがあります。

「ママはちゃんと私を見てくれているかな?」という子どもなりの心理に、敏感に反応するよう心がけましょう。
「嘘をつく子どもになってほしくない」と考える親が気をつけたいポイントを4つ、ご紹介しました。

嘘をつくことが常習化しないよう、注意深く見守っていきたいですね♪

子どもが正直な気持ちを話せる環境作りを目指しましょう。

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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