勉強時間と学力は比例しない?「東大生の勉強方法」で効率アップ!

勉強時間と学力は比例しない?「東大生の勉強方法」で効率アップ!

我が子の成績が気になるけれど、自分がきっちりサポートしてあげる自信はない……。そういうママも、結構多いんです。

そこで参考にしたいのが、「東大生の勉強法」!受験生以外の子どもの勉強法としても、参考になることがいっぱいです。

今回は、今から実践できる方法を4つ、ご紹介していきます♪

東大生の勉強方法① 見て覚える!

自分自身が子供の時、成績を上げるためには「書いて覚えなさい!」と言われた経験はありませんか?

勉強に関してプロ級な「東大生の勉強法」は、ただ書くだけではありませんでした。何度も書いて覚える方法は、基礎ができた後は最低限でいいそうです。

「視覚で見て→覚えて→正しく書く」この繰り返しが役立ちます。

書くだけではなく、視覚で見ることも重要!と頭に入れておきましょう。

東大生の勉強方法② ノートは1冊!

勉強をする際は、ノートをきれいに、そして分かりやすくまとめることが大切です。

しかし、大切なことは、それだけではありません。自分自身に、適度に「達成感」を与えてあげることも、勉強において重要な項目なのだそう。

科目別ノートは学校での授業で作るかと思いますが、家でお勉強をするなら、科目はごちゃ混ぜにして1冊のノートを作るのがオススメです!

こうすればノートが早く埋まるので、達成感も大きく、いつ何を勉強したかの振り返りもしやすいそうですよ。

東大生の勉強方法③ オフの日も大切

「勉強は、毎日コツコツと積み重ねてこそ、結果が表れるもの。」

こうした考えは、みんな口に出さずとも分かっていることですが、ある程度の習慣化は必要だとしても、毎日コツコツ型の勉強スケジュールが合わない子も、中にはいるはず。

計画通りに行かないとモチベーションが下がってしまいますし、もしかしたら、他の教科の気分なのかも知れませんよね。

その日にしたい勉強から始めることで勢いがつき、苦手意識なく、楽しく机に向かってくれることもあります。

ここでポイントになってくるのは、勉強しない日を作ること!息抜きだって大切なんです。

東大生の勉強法④ 付箋などを上手に活用

宿題は「やらなければいけないこと」とわかってはいても、なかなかやる気が起きにくいもの。

大人だってそう感じるのですから、子どもはなおさらですよね。

そんな時は、付箋にタスクを一つずつ書いて、「終わったら一枚ずつはがしてね」「これが終わったら遊んでいいよ」という方法を実践するのが、オススメです。

こうすることで、目に見えて課題が減っていき、子どもも勉強を楽しみやすくなります。

実際に、東大生の中にも、今日やる勉強を付箋に貼ってはがしていくことでモチベーションを維持している人もいるそうですよ。
いかがでしたか?毎日、勉強を長時間することだけが、成績アップや合格の秘訣ではないのですね。

子どものペースを知って、それに合わせた方法を探し出してあげることも、重要な勉強法の一つですよ♪

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この記事を書いた人

Hina Enomoto*

2児の母です。
ママが気になる情報を、ご提供していきます*

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