【夫婦あるある】妻が夫との「育児温度差」を感じる瞬間4つ!

子育て・ライフスタイル

子育てに奮闘中のママは、夫との育児に関する温度差を感じたことも、少なからずあるのではないでしょうか。
今回は「あるある!」と思わず頷きたくなる、“夫婦の育児温度差あるある”について、対処法を交えてご紹介します。

夫婦のあるある「育児温度差」を感じる瞬間① 中途半端に口出しされる

中途半端に口出しをされると、育児に関する温度差を感じる方が多いそう。

パパが帰宅する前に、子どもと約束していたことなど、ママだけにしかわからない育児の状況もありますよね。

帰宅後、子どもを叱るママの様子を見て、

「もう少し優しく言えば?」
「そんなに怒ることじゃない」

などと中途半端な発言をしてしまうことも。そしてそれは、ママのイライラの原因となります……。

一度、パパに子どもを預けて、思う存分リフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?

丸一日子どもと過ごす中で、ママの大変さを実体験できるはずです!

夫婦のあるある「育児温度差」を感じる瞬間② 都合の良いときだけ協力的!

朝から夜まで、育児に家事に、仕事にとフル回転するママにとって、都合の良い時だけ協力的な夫には、温度差を感じることも多いよう。

ソファー&スマホが定番だったり、絵本を読むけれどすぐに飽きてしまうなど、あるあると思わず頷きたくなる行動をとる夫のことを、大きな子どものようだと感じるママもいるのだとか。

「スマホばかり見ていないで!」と言っても変わらないパパには、ママが変わることがストレス対策になります。

変わらないパパは、褒めるのが一番!機嫌よく、家庭でも育児に積極的になってもらえるよう、サポートしたいですね♪

夫婦のあるある「育児温度差」を感じる瞬間③ 寝かしつけの時間に帰宅

やっと子どもを寝かしつけて、ママも少しリラックス……と思った瞬間にパパが帰ってくる。そんな経験はありませんか?

子どもが興奮してしまい、寝かしつけをがんばっていたママは、ぐったりしてしまいますよね。

子どもの寝顔を見て癒されたい気持ちはわかりますが、「空気を読んでほしい」と、はっきりとパパに伝えましょう。

それでも変わらないパパには、寝かしつけをバトンタッチ。

寝かしつけをしてもらえば、少しはママの大変さが伝わるかもしれません。

夫婦のあるある「育児温度差」を感じる瞬間④ 解決策ばかり言う

子どもの発熱を伝えると、「病院に行った?」「薬を飲ませてね」など、解決策ばかりを急ぐ発言を繰り返すパパ。

パパに求めているのは解決策ではないのに……。

こういった育児の温度差に、イライラするママも多いのではないでしょうか?

でも、男性の脳は女性と違います。共感するよりも、解決策を考える方が得意なようにできています。

温度差というよりも、脳の違いと割り切ってしまう方が、気持ちが楽になりそうです。

子どもの体調が戻った時には、自分へのご褒美にスイーツや服をこっそり買うなど、ストレス解消法もあるといいですね♪

“夫婦の育児温度差あるある”をお届けしました。
思わず頷いてしまうエピソードも、多かったのでは?
いつまでも募るイライラは、子どもにとっても悪影響です。
"夫婦の温度差を、少しずつなくしていけたらいいな"と気持ちを切り替えてみると、ストレスが少し軽減されるかもしれませんね♪