赤ちゃんも安心♡梅雨に役立つ「部屋干し臭」を防ぐポイントとは?

子育て・ライフスタイル

じめじめとした梅雨の時期……雨が続くと、どうしても洗濯物を部屋干しすることも多くなりますよね。
そこで気になるのが、部屋干しでの“臭い対策”。
部屋干し臭の防止には、香り付きの柔軟剤が定番。
各メーカーから優れたアイテムが多数登場していますが、赤ちゃんの衣類には避けたいと考える方も多いと思います。
そこで今回は、柔軟剤に頼らず、手軽にできて赤ちゃんも安心!部屋干し臭を防ぐコツをご紹介します♡

部屋干し臭を防ぐポイント①○○を使わずに洗濯しよう!

部屋干し臭を防ぐポイントの1つめは、○○を使わずに洗濯をすること。

その○○とは、「お風呂の残り湯」。

水道代の節約やエコのために、お風呂の残り湯で洗濯をしているご家庭も多いかと思います。

しかし、お風呂の残り湯に含まれている様々な雑菌が洗濯物に付着することで、臭いの原因になってしまうことをご存知でしたか?

日光(紫外線)には殺菌効果があるため、お日様でしっかり乾かせる時には問題ないのですが……。

日光に当てることのできない部屋干しの際には、お風呂の残り湯に含まれた雑菌が繁殖し、いやな臭いを発生させてしまいます。

ちょっともったいないかもしれませんが、部屋干しをする際にはお風呂の残り湯は使わずに、特にすすぎには、新しい水道水を使って洗濯するのがおすすめです♡

部屋干し臭を防ぐポイント②5時間以内に乾かそう!

部屋干し臭を防ぐポイントの2つめは、5時間以内に乾かすことです。

一般的に、洗濯物のイヤな臭いは、洗濯から5時間程度で発生する、と言われています。

臭いを発生させないためには、部屋干しでも、できるだけ早く乾かすことがポイント。

また、洗濯物と洗濯物の間を空けて干す、エアコン・扇風機・除湿器などを用いて部屋の湿度を下げたうえで風通しを良くする、などの工夫をして、5時間以内にしっかり乾かすと良いですよ♡

部屋干し臭を防ぐポイント③臭いが付いてしまった物は○○に頼ろう!

部屋干しの洗濯物の臭いを防ぐポイントの3つめは、洗う前からすでに臭いが付いてしまった物にも有効な方法。

それは、「お湯」に頼ることです。

赤ちゃんの排泄物や大人の汗など、洗濯をする前からちょっと気になる臭いのあるもの、また、部屋干しに失敗してイヤな部屋干し臭が定着してしまったものは、洗濯機で洗う前に、お湯に浸けておきましょう。

①でご紹介した通り、部屋干し臭の原因は、雑菌が繁殖してしまうこと。洗濯物をあらかじめ殺菌しておくことで、イヤな臭いを防ぐことが可能です。

40度〜50度のお湯に、30分ほど浸けてから洗濯してみましょう。

綿や麻などの丈夫な布ならば、お鍋にたっぷりのお湯を沸騰させて、その中で煮洗いするとさらにスッキリしますよ♡

ほかにも細かいテクニックがたくさん!

今回ご紹介した主な3つのポイント以外にも、部屋干し臭を防ぐポイントはたくさんあります。

・洗濯機、洗濯槽はこまめに掃除して雑菌を繁殖させない
・すぐに洗濯しない洗濯物を、洗濯槽に入れておかない
・脱衣かごの中に湿った衣類を入れない
・洗濯物はできるだけためずに、こまめに洗う
・5時間以内に乾かすのが難しい場合は、アルコールスプレーで洗濯物を消毒する

など、ご家庭での心がけ1つで簡単にできるものばかりです。

ぜひ、これからの梅雨の時期、部屋干し臭予防に取り入れてみて下さいね!

赤ちゃんでも安心♪ご家庭で手軽にできる、部屋干し臭を防ぐポイントをご紹介しました。
いやな臭いが気になっていた……そんな方は、ぜひお試ししてみてくださいね♡