日焼け止め使い&部分焼け予防がポイント!「春」の紫外線対策

Beauty

ママになると、日焼けをしたくなくても、子どもとの外遊びや行事で陽ざしを浴びてしまうことも多々あります。

暖かくなり始める「春」は用心が必要!

できる限り紫外線の影響を受けないようにする、簡単な紫外線対策のポイントをお伝えします♪

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毎日の日焼け止めケアのポイント

夏ほどは肌への焼けるような灼熱感がないため、つい怠りがちになる春の紫外線ケア。

しかし実は、肌へのダメージが強いのは「春の紫外線」。油断は禁物です!

今、そしてこれからの素肌のために、今すぐできる対策をしていきましょう。

さっそく、その方法を3つご紹介します。

春の紫外線対策3つ

➀日焼け止めクリームやジェルなどをしっかり塗る

毎日同じものを使用するのではなく、TPOに合わせて使い分けましょう。

紫外線からお肌を守ってくれる日焼け止めですが、ガード力が強ければ、それだけ肌への負担も大きいもの。その日の行動に合わせて、使用するアイテムを変えましょう。

日差しをよく浴びる日は、「SPF50・PA++++」の最高値のものを。

子どもの送迎など、短時間の外出を数回繰り返す程度の場合は、SPF、PAが弱めのものを選ぶと◎

日焼け止めクリームは苦手……という方も多いですが、パウダータイプやスプレータイプなど、種類も豊富です。自分に合ったアイテムを選んで使いましょう。

②サングラスをかける

目から「眩しい」という情報(刺激)を受けることで、メラニンの生成が促進されることもあるようです。

目を守るためにも、日頃からサングラスをかけて出かけることを習慣にしましょう。

③ケアが抜けがちな部分もしっかり対策する

顔はしっかりとケアをしていても、案外抜けがちになるのが、首や背中、デコルテや胸元、耳、手の甲などの部分。

ストールを巻いて、首からデコルテが焼けるのを防いだり、日傘を差す、帽子をかぶる、手袋をつけるなどの対策が大切です。

日焼け対策アイテムを上手に活用して、紫外線から肌を守るように心がけましょう。

オゾン層の破壊が進んでいるため、現在の紫外線は体に有害だと考えられています。

販売されているたくさんの日焼け対策アイテムの中から、ご自分の体質や行動に合ったものを組み合わせて、春からしっかり紫外線をシャットアウト!肌を守りましょう♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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藤村 美紀(ふじむら みき)

【肩書き】
美骨師 / ボディメンテナンスvivace(ヴィヴァーチェ)代表 

【プロフィール】
1万人以上の施術経験から「冷え」の改善と「女性ホルモン」を整えることが日々頑張っている女性が抱える、「なんとなく重だるい」「やる気がでない」などの不調が解消され、健康で美しくなる近道であると考え、独自の整体メニューを考案。
また、美骨師として肩こりや腰痛、外反母趾・O脚など「筋肉や関節」にアプローチし、筋肉を緩め、体の歪みを矯正して女性の健康と美しさをサポートしている。

・柔道整復師(国家資格)
・整体師
・AEAJアロマテラピーインストラクター / アロマセラピスト
・早稲田大学人間科学部スポーツ科学科 卒業


【メディア実績】
>>テレビ番組
・NHK『会社の星』インタビュー
・みなしんワイド『サロンドスマイル』

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・美的


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