いつまでもパートナーに愛されるために♡大切にすべき「女性らしさ」

女性はいつまでも、「女」として見られたいものです。

結婚して妻となったら、あるいは、子供ができて母となったら、パートナーから「女」として見てもらえないという方も少なくありません。

一方、独身の女性も同じです。好きな人ができても、「女」として見てもらえないと恋愛まで発展しにくいのです。

今回は、自分の中の「女性らしさ」を大切にするための心がけについて、お伝えします。

【女性らしさを大切にするために】サバサバ女性の落とし穴……

「婚活のために男性をデートに誘って努力してみても、なかなか相手に自分のことを女として見てもらえないんです。」

「夫に大切にされなくなったように感じます。新婚のころはもう少し優しかったのに……。」

未婚、既婚問わず、同じような悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。

いつの時代も男性は、いわゆる"ぶりっこ"といわれるような、いつでも可愛らしく甘え上手な女性が好きなもの。

しかし、年齢を重ねたり子供ができたりすると、なかなか出会ったころのような可愛い女性で居続けるというのは、難しいですよね。

女として見てもらえないという悩みを持つ方は、仕事や家事がテキパキこなせて、同性に人気があって……とサバサバしている方が多く、ぶりっこタイプの女性が苦手という傾向もあります。

そうして、男性に女として見られたいと思いながらも、男性が好む女性のタイプになることを自ら避けてしまうのです。

【女性らしさを大切にするために】外見を整えるだけではNG!?

「投影」という心理学用語がありますが、それは、私たちの潜在意識にある感情を、人を通して、外の世界で見せてくれるということです。

自分自身を「女扱いされない」とみなしているのであれば、それは"自分の心の中"に何か原因があるのかもしれません。

まずは、自分自身の魅力や女性らしさを忘れてしまっていないか、一度考えてみましょう。

メイクもオシャレもきちんとして、見た目に気を使っているはず……という場合は、内面はいかがでしょうか。

例えば、立ち居振る舞いや言動が女性らしく、おしとやかさのある男性は、ギズギスした女性よりもよほど女性らしく感じることがあります。

また、デニムとTシャツを着ていても、女を感じさせる色気をまとっている方もいらっしゃいます。

この内面から表れる女性らしさとは、どのようなことなのでしょうか。

【女性らしさを大切にするために】"女"であることを楽しんでいますか?

まずは、自分自身が女性であることを楽しんでいるか、考えてみましょう。

仕事をバリバリこなしていても、男性の方が何かと優遇されれば、「女って損」と女性であることに不満が芽生える方もいるでしょう。

また、毎朝、家事をこなしてから身だしなみを整えるのは、時間も手間もかかります。面倒くさいな……と感じたりしていませんか?

女として生まれてきたことを喜び、楽しんでいると、「女としての自信」を持つことができます。

自分自身が、女としての自信を持っていれば、パートナーやこれから出会う男性からも、魅力的な女性として映るもの。

女性であることを、無意識にでも否定したり、自信がなかったりすると、男性の前で女性らしく振る舞えなくなってしまいます。

なぜなら、人は自信がないものは出さないようにするからです。

【女性らしさを大切にするために】自分自身の扱い方

ほとんどの方は、あらゆるシーンにおいて、自信のあることで勝負をします。そして、自信のない部分はなるべく人に見せないようにしてしまうもの。

もしも女性としての自分自身を楽しめず、自信を持てないでいる場合、パートナーに対しても女性らしさを見せることなく、単なる「人と人」としての接し方になってしまうはず。

すると相手も、男性としての感覚をなくしてしまいます。

男女は、一度友人関係のようになってしまうと、なかなか異性として意識しあうのが難しいもの。

男性から女として見られたいなら、自身が女として自分を扱い、自信を持つことが大切です。心当たりのある方は、振り返ってみて下さいね。
今回は、「女として見られない」場合をお届けしましたが、逆のケースもあります。

男性の方に自信がないと、パートナーや気になる相手に男性としての魅力を感じてもらえないのです。

人のせいにする前に、自分自身が女性らしさ、男性らしさを大切にできているか、振り返ることが大切ですよ。

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この記事を書いた人

坂本 ともこ/40代のプライベートコーチ

坂本 ともこ(さかもと ともこ)

【肩書き】
40代女性のプライベートコーチ

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