家の中で工作タイム♪牛乳パックの「輪投げセット」の作り方

子育て・ライフスタイル

寒い日や天気の悪い日は、どうしてもお家で過ごすことになりますよね。1日家にいるときは、子どもが退屈してしまって、悩むママも多いかと思います。
そこで今回オススメしたいのが、簡単に手作りできる「輪投げセット」。
牛乳パックなど、基本的に家にある物で作れるので、お金もかかりません。
また、小さなお子さんとも一緒に楽しく工作できるので、製作過程も遊びとなり、とてもオススメですよ♪

カンタン工作♪「輪投げセット」の材料

輪投げを作るために必要な材料は、

・牛乳パック
・新聞紙
・お菓子の空き箱
・サランラップなどの芯、もしくはトイレットペーパーの芯
・ガムテープ(色つきがオススメ)
・ハサミ

以上のものがあれば、作ることができます。

お菓子の空き箱は、輪投げの土台になるので、好みの大きさを選んでください。

またサランラップやトイレットペーパーの芯も、お菓子の空き箱の大きさに合わせて本数を用意しましょう。

トイレットペーパーの芯を重ねるなどして、棒の高さを調整します。

今回は、ガムテープでシンプルな輪投げを作りましたが、箱や棒などを可愛い紙などで飾るのもオススメです。

カンタン工作♪「輪投げセット」の作り方:土台

まずは、お菓子の空き箱がつぶれにくくなるように、箱の中にクシャクシャに丸めた新聞紙を詰め込みます。

詰め込みすぎると箱の形が変わってしまうので、詰め込みすぎないよう注意しましょう。

新聞紙を詰め込んだら、箱全体をガムテープで綺麗にコーティングします。

ガムテープではなく、模造紙などでコーティングをしてもいいでしょう。

これで、輪投げセットの土台ができあがりました。

カンタン工作♪「輪投げセット」の作り方:輪投げの棒

続いては、輪投げの棒作りです。

サランラップやトイレットペーパーの芯に、ガムテープを綺麗に巻きます。このときは、筒の端にもガムテープを貼ると綺麗に仕上がりますよ。

次に、ガムテープを巻いた棒を箱に貼り付けます。

好きな長さになるよう、トイレットペーパーの芯を繋げるなどして、長さを調整してください。

棒の箱につける側に何箇所か切り込みをいれ、タコの足のようにひろげます。そして、その部分をガムテープで貼り付けます。

箱に使ったガムテープと同じ色を使うと、綺麗な見た目になります。

サランラップの芯など固い棒の場合は、土台の箱に穴をあけ、そこへ差し込むようにして固定するといいですよ。

カンタン工作♪「輪投げセット」の作り方:投げ輪

最後に、投げ輪を作りましょう。

牛乳パックを開き、短冊状に切ります。

短冊状の牛乳パックをガムテープでコーティングし、輪になるよう丸め、端をガムテープでとめます。

短冊1つでは輪が小さくなるので、2つ使って輪の大きさを変えると、2種類の投げ輪ができ、小さなお子さんも小学生のお子さんも遊びやすい投げ輪になります。

2歳の息子は、まだ上手に投げることができないのですが、投げ輪をどんどん入れて楽しんでいます。

親子でも、兄弟でも一緒に楽しめますよ♪

輪投げセットは、牛乳パックなど家にあるもので作れます。
絵を描いてあげたり、シールを貼ってあげると、もっと喜んでくれるでしょう。
簡単に作れて、捨てるときも簡単です。お子さんと一緒に工作をして、お家でも楽しく遊びましょう!