先輩ママはこう乗り越えた!「ワンオペ育児」5つの解決策とは?

子育て・ライフスタイル

夫が積極的に育児や家事をする「イクメン」が注目されている一方で、夫の仕事が忙しく、妻が一人で家事や子どものお世話を担う「ワンオペ育児」も話題になっています。

特に、乳幼児の子どもを抱えるママにとっては、身心共に負担がかかる「ワンオペ育児」。

先輩ママたちが乗り越えるために実行していた解決策をご紹介します。

今よく耳にする「ワンオペ育児」って何?

ここ1年ほど注目されている育児関連ワードの一つ、「ワンオペ育児」。

夫が長時間残業・出張・単身赴任といった理由で自宅を留守にすることが多く、妻が朝から夜まで、一人で家事・育児などをこなすことを意味しています。

一人で家のことをこなす妻の様子が、シフトに入った従業員一人で準備→作業→後始末の全過程を担う飲食チェーン店などの労働と似ていることから、「ワンオペ育児」という言葉として定着しています。

また、ワンオペ育児の背景として挙げられるのが、双方の実家のサポートが難しい、近所付き合いがあまりないこと。

次の項目では、ワンオペ育児を乗り越える解決策に触れていきましょう。

先輩ママ直伝!ワンオペ育児の解決策① 夫婦の家事の分担を明確にする

「ワンオペ育児」を解決するには、まず夫婦の特性(※体格や性格など)に応じた得意不得意を洗い出すことです。

そうすることで、普段、台所を使っている妻は水回りを担当、手先が器用で細かい性格の夫は、定期的な換気扇の掃除……などの担当が決まってくるかと思います。

また、背が高い夫の担当として、電球の交換や家の高い位置の掃除などをお願いしてもいいでしょう。

このように、夫婦で担当する家事を明確にして、決めることで、妻が抱えきれないものを夫へ任せると、解決へと向かうでしょう。

先輩ママ直伝!ワンオペ育児の解決策② お互いのスケジュールを書いて把握

手帳を使わず、スマートフォンなどで自分のスケジュールを入力し、管理している方もいるのではないでしょうか。

ワンオペ育児を解決するためには、自分たちと子どもの行事など、マストなスケジュールを同じカレンダーや用紙に書くことをおすすめします。

そのときに使うペンについては、夫は青、妻は緑などのカラーで色分けをすると、たくさん記入があっても見やすくなります。

書くことは確かに手間もかかりますが、スケジュールが共有しやすく、土日などのオフの日が把握しやすい点がメリットです。

先輩ママ直伝!ワンオペ育児の解決策③ 子どもの様子をまめに知らせる

普段、忙しい夫へ、子どもの成長や行事などの様子をLINE(ライン)のトークや口頭でまめに知らせておきましょう。

子どもの状況によっては、夫が休みの日にフォローしてもらえる場合もあります。

特に、小学校高学年の息子さんがいるご家庭では、子どもらしさがなくなる思春期の息子との接し方に戸惑い始めるママも……。

そんなときに頼りになるのが、夫です!

「夫が仕事で忙しくて、手伝わない」と諦めているママも、思春期を経験している夫がサポートしてくれるかもしれません。遠慮しないで、夫へSOSを出しましょう♪

先輩ママ直伝!ワンオペ育児の解決策④ 時短グッズをリサーチして負担を減らすよう努める

テレビでもSNSでも、常に話題の上位に挙がる「時短」。

特に、炊事や掃除などの時短に関する情報はたくさんあります。

コードレス掃除機など、時短が叶うグッズをマメにリサーチして活用するのもおすすめです。

時短グッズは、ワンオペ育児の強い味方ですよ♪

先輩ママ直伝!ワンオペ育児の解決策⑤ お手軽託児サービスを活用して、心のリフレッシュ!

家事や育児を頑張りすぎてしまい、色々と抱え込んでしまうタイプのママは、ワンオペ育児となると、次第に心身ともに疲れが生じます。

夫が仕事で忙しいけれど、美容室へ一人で行きたいなど、誰かに手伝って欲しいタイミングがありますよね。

そんな時におすすめなのが、託児サービスを定期的に利用し、リフレッシュをすること。

サービス会社によっては、育児相談に応じてもらえる場合もありますよ♪

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夫が仕事で忙しくても、コミュニケーションを取ることを心掛け、分担やスケジュールを明確にすることが大切です。
さらに時短グッズなどを活用すれば、「ワンオペ育児」の負担も次第に軽くなるでしょう。
子どもの年齢が小学校中学年くらいになると、一人でできることが多くなるので、「ワンオペ育児」の負担も減ってきます!
「いつか負担は軽くなる」と前向きに構えて、忙しい今をがんばりましょう♡