【笑いすぎ注意】子どもが絶対に笑う!と話題のおもしろ絵本4冊

【笑いすぎ注意】子どもが絶対に笑う!と話題のおもしろ絵本4冊

Cover image: www.ehonnavi.net

何度も何度も「ママ読んで!」と子どもが手に取る絵本が見つかると、なんだかママも嬉しいもの。

夜寝る前の読み聞かせには、興奮させすぎてしまうから隠さなきゃ!と思わず思ってしまいそうな、子どもが絶対に笑うと話題の絵本があるとご存知でしたか?

子どもが絶対に笑う!と話題のオモシロ絵本
①『ぜったいにおしちゃダメ?』

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「ダメ!」と言われるとそれをやりたくなってしまうのが人間の心理です。

『ぜったいに おしちゃダメ?』は、子どものそんな気持ちもくすぐりながら、ただ読み聴かせるだけでなく、動きのある絵本です。

絵本のルールは、ボタンを“ぜったいにおしちゃダメ……”というところから始まるストーリー。ページをめくるごとにドキドキ♪

「ボタンを押したらどうなるのかな?」と子供もドキドキワクワクしてくれているのかもしれません。

「何度も読んで!と持ってくる」「ゲラゲラ笑いながら読んでくれる」など、ママたちも大絶賛です♡

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絵本に描かれているボタンは、いかにも押したくなる形ですよね!

押すと何が起こるかは……読んでからのお楽しみです♪

『ぜったいに おしちゃダメ? 』

¥1,058

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子どもが絶対に笑う!と話題のオモシロ絵本
②『しかけのないしかけえほん』

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『しかけのないしかけえほん』は、子どもと読み手がコミュニケーションを取れる素敵な絵本です。

思わず読み聞かせする方も、熱演してしまうストーリーは、泣いている赤ちゃんを「抱っこしてあげてね」、逃げた鳥を「捕まえてね!」など子どもと仲良くなれる仕掛け遊びがたくさん!

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例えば、「ぶたボタン」と「ねこボタン」があるページでは、ボタンを押しあってママと一緒に遊べます。

『しかけのないしかけえほん』

¥1,080

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子どもが絶対に笑う!と話題のオモシロ絵本
③『えがないえほん』

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題名の通り、絵本なのに絵がない!そんな『えがないえほん』は、読み聞かせをすると、子どもたちがずっと笑いっぱなしになる不思議な絵本。

対象年齢は4〜6歳なので、動き回ってばかりで大変!というときにこの絵本に活躍してもらうのもいいかもしれません。

『えがないえほん』

¥1,404

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実際に、『えがないえほん』を読み聞かせている様子がこちらです。
ページをめくるごとに、子供達は大爆笑!

子供たちの大好きな言葉であふれているからかもしれません。

言葉の持つイメージや音感を楽しんで、ママも一緒に大笑いしてみませんか?

子どもが絶対に笑う!と話題のオモシロ絵本
④『もう ぬげない』

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服を脱ごうとしたら、引っかかって脱げなくなってしまった!

そんなところからストーリーが始まる『もう ぬげない』は、親子で楽しく読める絵本です。

服が脱げなくなっちゃっても「まあいっか」。とゆる〜く、ユーモアある視点で物事を捉えているこの絵本。

子育てを頑張らなきゃ!とついつい肩に力が入りがちなママの気持ちも和らげてくれるかもしれません♡

『もうぬげない』

¥1,058

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子どもたちの笑い声は、なんとも言えずこちらも楽しくなるパワーがあるもの。
子どもが絶対に笑うと話題の絵本はどれも、読んでいるこちらまで元気になれてしまいそうな素敵な絵本ばかりです。
次の絵本選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?

絵本 話題 子ども

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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