ゴールデンタイム中は叱らないべき?<5歳までにしておきたい子育て>

子育て・ライフスタイル

子育てにゴールデンタイムがあること、ご存知でしたか?
5歳くらいまでの間に、意識して取り組みたいことは何でしょうか。
意識すると良いことを4つ、ご紹介していきます!

<5歳までにしておきたい子育て>①手を出しすぎない

好奇心が旺盛な、幼少期。

子育てのゴールデンタイムは、家の中でも外でも暇さえあれば体を動かす時期なので、子どもから目が離せませんよね。

「危ないから、それはしないで!やめて!」というセリフを、たくさん使っていませんか?

先が見えるからこそ、やめさせたい気持ちはありますが、いつも先回りしすぎてお子さんの刺激を奪ってしまうのは考えものです。

なるべく、自主性に任せ、好奇心を持って取り組んでいることを見守りましょう♡

そして、うまくいったときは、たくさん褒めてあげたいですね!

<5歳までにしておきたい子育て>②たまに我慢をさせる

近頃、のびのび育てる"叱らない教育"が流行っていますが、これについて考えてみましょう。

何をしても基本的に叱られない、という教育を受けた子どもは、いざというときに我慢がきかないことが多いのだとか。

ストレスを受けずにのびのびと育つことのは、悪いことではありません。

でもそればかりでは、社会に出た時に困りますよね。

大人になってからも、物事の善悪の判断がつかないようでは、非常識だと思われてしまいます。

ゴールデンタイムに、我慢することを少しずつ教えていきましょう!

<5歳までにしておきたい子育て>③家族単位で出かける

子どもと楽しさを共有できる時間には、限りがあります。

小学生の高学年くらいからは、親と遊ぶよりも、友人同士で遊ぶことに楽しさを見出すようになりますよね。

だからこそ、旅行やキャンプ、バーベキューなどを通じて、幼少期に家族の絆を深めておきましょう。

幼少期は親子で常に一緒にいるので、気づきにくいのですが、後になると寂しさを感じることがあるのだとか。

大人になったとき、家族で過ごした記憶は、意外と残っているもの。

子育てのゴールデンタイムを意識して、たくさん思い出を作りましょう♡

<5歳までにしておきたい子育て>④あえて競争をさせる

幼少期は、少しずつ自我が芽生えて、競争心が旺盛になる時期。

この競争心を利用すると、脳の発達が加速されていきます。

よって、色々な刺激を与えるために、多くのことを学ばせたり、競争させるよう仕向けてみましょう。

競争することを良しとしない風潮もありますが、ノンストレスな環境で飛躍的成長は望めません。

ゴールデンタイムに適度にライバルを意識させて、向上心を育てていきましょう。

「今日はこれができたから、明日はもっとできたら良いね!」などと、本人の意識の中で競争をさせるのも、おすすめです♪

5歳くらいまでが、ゴールデンタイムだと言われている子育て。
ご紹介した4つのポイントを意識して育児に取り組むだけで、親子共に世界観が大きく変わりそうです♪