デキる嫁をアピール♡《新年・年始》ご挨拶のマナーを押さえておこう

子育て・ライフスタイル

夫の実家へ、新年・年始のご挨拶に伺うときに気になるのが「マナー」。

“親しき中にも礼儀あり”といいますが、礼儀を重んじるお姑さんがいるご家庭なら、なおさら新年のご挨拶のマナーを知っておきたいところ。

手土産選びから服装、のし紙のマナーなど、押さえておきたいポイントをご紹介します。

《新年・年始》ご挨拶のマナー①ご挨拶に伺う時間帯は?

年始のご挨拶は、大切な方へ「今年も一年宜しくお願いします」と心を伝える大切な時間です。

だからこそご挨拶の際には、迷惑にならないよう、挨拶に伺う時間をあらかじめ決めておくことが大切。

事前に都合のいい日にちを伺い、当日は10時〜15時頃に伺うようにしましょう。

また、その際にはお昼の時間帯を避けるのがマナーです。

《新年・年始》ご挨拶のマナー②手土産の選び方は?

年始のご挨拶に手土産を持っていく際には、ご両親の好みや家族構成を配慮して選びましょう。

これが正解、というものはありませんから、どんなものが喜んでもらえるのかを基準に考えるのがベスト。

家族の場合、金額は3〜5千円が相場です。

無難なのは、日持ちのするお菓子や飲み物など。お酒を飲まれる義父母なら、日本酒などもおすすめです。

《新年・年始》ご挨拶のマナー③手土産の「熨斗」はどんなものがベスト?

基本的に、年始のご挨拶の品に付ける熨斗(のし)は、表書きに「お年賀」と記します。

ただし、「お年賀」と記すのは訪問して渡す時だけ。郵送などで送る際は避けましょう。

また熨斗は、紅白の花結びや蝶結びが一般的です。

包装紙の上から、外のしでつけるのがマナーです。

《新年・年始》ご挨拶のマナー④手土産の渡し方

お年賀としては、お菓子やタオル、石鹸などを持っていくのが年始の挨拶のマナーですが、そのお年賀の渡し方も大切です。

年始のご挨拶として渡す際には、次のマナーを守るのが鉄則です。

①手渡す際には紙袋から出し、両手でしっかりと渡す

②熨斗の向きは、相手が読める向きで

③「こころばかりですが」「つまらないものですが」など一言添える

④包んできた風呂敷や紙袋は、基本的には持ち帰る

《新年・年始》ご挨拶のマナー⑤できる嫁として認められる服装とは?

できる嫁として、年始のご挨拶にどんな服を着ていけばいいのか、迷ってしまう方も多いかもしれません。

かしこまって和服……とまではいかなくても、ある程度きちんと感がある服装がマスト。

寒い日でも暖かいツイードのジャケットは、パンツスタイルにもワンピーススタイルにも合わせやすいため、おすすめです。

また、お正月だからといって華美な服装にならないよう、ベージュやネイビー、ブラックといった落ち着きのあるカラーを選びましょう。

年始のご挨拶は、これからの1年を祝う気持ちと感謝の気持ちを伝え、相手との関係を心地よくスタートするための大切な時間です。

新年のスタートがうまく切れれば、お姑さんとの関係もスムーズになるかもしれません。

デキる嫁として認めてもらえるよう、最低限の年始のご挨拶のマナーは守るようにしましょう。