独特…?でも納得!子育ての参考にしたい有名芸能人の「家訓」5選

みなさんのご家庭には、「家訓」がありますでしょうか?

子育てや人生に影響を与えることもある家訓は、芸能人の家族の間でもそれぞれ独自のものがあるようです。

どんな方がどんな家訓の元で育っていったのか、ご紹介します♪

子育ての参考に!芸能人の家訓①神木家の家訓

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神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さんが、『あさイチ』(NHK)で家訓を公表し、「まさにその通りに育っている!」として話題になっていました。

「これをテーマにして生き、絶対に忘れないで」と、お母さんから言われてきたそうです。その内容は、

①「性格のかわいい人でありなさい」

②「真逆の意見も一度は受け入れなさい」

③「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

1つめは、「ありがとう」「ごめんなさい」が言える、素直でかわいい性格であること。

2つめは、批判でも言ってくれることに感謝し、参考になるものは受け止めて成長していくこと。

3つめはことわざですが、大人になって実力がついても謙虚でいること。

神木隆之介さんは、3つの家訓を押し付けられたものと考えるのではなく、「素敵だし、そうでありたい」と語り、お母さんの言い伝えを大事にされています。

子育ての参考に!芸能人の家訓②羽生家の家訓

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強い精神力や礼儀正しさ、そしてその才能に誰もが憧れる、天才プロスケーターの羽生結弦(はにゅうゆづる)さん。

一体、どのように子育てをされてきたのか気になりますが、羽生結弦さんのご両親はメディアで語ることはありません。

その理由は、「頑張っているのは本人で、親ではない」から。

周囲のインタビューによると、羽生結弦さんのご両親は子どもの"自主性"を尊重しているそうで、

①「嫌なら辞めていい」

②「スケートだけの人間になるな」

と伝えているようです。

「辞めていい」と言われて辞めるなら、その程度のこと。辛いときこそ、「本当に辞めていいのか……」と自問自答することで、次につながります。

また、プロになるなら語学力が必要ですし、そのほかの知識も大切です。そのためお父さんは、口を酸っぱくして「勉強もしなければダメ」と伝えてきたそうです。

子育ての目標は自立することといいますが、理想的な家訓ですね!

子育ての参考に!芸能人の家訓③浅田家の家訓

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一方、フィギュアスケート選手の浅田真央(あさだまお)さんと、姉の浅田舞(あさだまい)さん姉妹は、

「ケンカするなら試合で勝負しろ」

とお母さんに言われてきたのだとか。

今では仲良し姉妹ですが、小さい頃はとにかくケンカばかりしてきたそうです。

それを見兼ねたお母さんが作った家訓。それからは、何をするにも競争で、決着はスケートで対決してきました。

世界の厳しい戦いも、日常の競争心から鍛えられたのかもしれませんね。

子育ての参考に!芸能人の家訓④ダウンタウン浜田家の家訓

意外と家族思い、後輩思いの優しい一面を持っているエピソードが多いダウンタウンの浜田雅功(はまだまさとし)さん。

仕事が忙しいため、声掛けに気をつけるなど、子どもに寂しい思いをさせないようにしてきたそうです。

そんな浜田家の家訓は、「おもしろくなきゃダメ!」というもの。

芸人らしい家訓ですが、それは笑いが溢れるあたたかい家庭にするためなのかもしれません。

家族の笑顔を増やしたいなら、浜田家の家訓を参考にしてみてはいかがでしょうか♪

子育ての参考に!芸能人の家訓⑤菅野家の家訓

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2015年に第一子が誕生し、子育てと仕事で忙しい生活を送っている菅野美穂(かんのみほ)さん。

菅野美穂さんの実家には、

「仕事と健康と貯金は、無くなってからでないとありがたみがわからない」

といった家訓があり、色紙に書いて飾ってあるそうです。

菅野美穂さんは子どもの頃から、欲しいものがあれば自分で仕事をして買いなさい、と言われてきたそう。

そういった意識を持つことで、仕事や家族に対して感謝の気持ちを忘れずに、謙虚でいることができますよね。

また結婚生活では、夫の堺雅人(さかいまさと)さんが帰ってきたら必ず「笑顔で“おかえりなさい”と迎える」ことを徹底しているそうです。

感謝の気持ちを大切にしていると、周りも自然と笑顔でいっぱいになりそうですね♡
芸能人家族の家訓をご紹介しました。どちらも、子どもの成長を願っての思いが詰まっていて、子育ての参考になるものばかり!

大人になっても親の思いを忘れないために、家訓を作ってみるのも手かもしれません♡

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この記事を書いた人

Rei Tanaka

3歳の息子のママです!
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