【おうちDIY】プチプラな発泡スチロールを使用♪レンガ壁の作り方

インテリア

ヨーロッパ調のインテリアには欠かせない、レンガの壁。「憧れるけれど、自宅の壁にレンガを貼るのはちょっと勇気がいるし、しかも高価……。」そんな時は、発泡スチロールでレンガ風の壁を作ってみましょう。

今回は、プチプラな発泡スチロールを材料にして作る、レンガ風壁のDIYをご紹介します。

【おうちDIY】発泡スチロールを使用!レンガ壁の作り方①材料と道具を揃えましょう

それでは、早速材料を揃えましょう。

【材料】
今回使用するものは全て、ホームセンターで購入することができます。
・発泡スチロール(10mm厚)
・目地材
・ペンキ

【道具】
・はんだごて
・さしがね(定規でOK)
・刷毛
・鉛筆またはペン

発泡スチロールは、今回は10mmの厚さの物を使用しましたが、これより厚くてもOKです。ただ、これより薄いものですと、はんだごての熱で穴があいてしまうかもしれないので、ご注意ください。

サイズは、貼りたい場所の大きさに合わせてくださいね。

【おうちDIY】発泡スチロールを使用!レンガ壁の作り方②はんだごてで溝を彫り、ペンキを塗りましょう

まずは、ペンなどでレンガの下書きをします。レンガの大きさが均等になるよう計算してから書きましょう。

下書きが終わったらいよいよ、はんだごてで溝を彫ります。直線に彫ろうとせず、あえてラフなかんじで彫ると、アンティークレンガの雰囲気が出ますよ。

ひととおり彫り終わったら、更にアンティーク調にするため、角を削り落とすように溶かします。穴を開けたりしても良いでしょう。均等にせず、レンガによって違うアレンジをすると、よりリアルになります。

この時、発泡スチロールの溶ける臭いがするので、必ず換気をしてください。溝が彫り終わったら、ペンキを下塗りします。

【おうちDIY】発泡スチロールを使用!レンガ壁の作り方③目地材とペンキでリアルな質感を出しましょう

下塗りしたペンキが乾いたら、続いて目地材の登場です。

目地材と水、そしてペンキを混ぜたものを刷毛で塗って行きます。分量には、特に決まりはありません。緩いようでしたら目地材を足し、固いようでしたら水を足して調整してください。

初めのうちは発泡スチロールの質感がありますが、重ね塗りしていくと、徐々にレンガの様な質感になっていきます。

表面が乾かないうちに直接目地材を振りかけて、刷毛で伸ばしたり叩いたりしても、ボコボコとした石っぽい雰囲気が出ますよ。数回重ね塗りし、お好みのレンガに仕上げましょう。

【おうちDIY】発泡スチロールを使用!レンガ壁の作り方④壁に貼りましょう

塗料が完全に乾けば、発泡スチロールレンガの完成です。まさか発泡スチロールでできているとは思えない、リアルなレンガ壁がたった1〜2時間で作れます。

そのまま壁に貼ってもいいですし、お好みの形にカットして壁の一部分に貼っても良いでしょう。

貼る際には、強力な両面テープを使います。壁の上部などに貼る場合は、落下防止のために、念のため隅を釘などで留めておくと安心ですね。

発泡スチロールはホームセンターで数百円で購入できるので、気軽に作り変えることができます。今回は白いレンガ調にしましたが、茶色や黒など、お部屋の雰囲気に合わせて色を変えてみても素敵ですね。

いかがでしたか?発泡スチロールで作る、レンガ壁の作り方をご紹介しました。
発泡スチロールは安価で、しかも軽いので、気軽にお部屋の雰囲気を変えることができるアイテムです。ぜひ、おうちDIYを試してみてくださいね。