《豆まきグッズ》を手作り♪親子工作で"節分"を楽しもう!

Baby&Kids / Life style

お正月が終わり、2月になると、今度は「節分」です。

節分の豆まきは、子供にとって楽しいイベントのひとつ。小さなお子さんと一緒に親子で工作をして、もっと節分を楽しんでみませんか?

今回は、鬼のお面ではなく、豆まきグッズの作り方と、節分の記念になる手形アートをご紹介します。

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YACO☆
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2017.01.30

節分の「豆まきグッズ」を親子工作してみよう▶︎豆入れ

豆まきをするときは、何に入れていますか?升に入っているものもあれば、ビニールの袋のパッケージもあり、そのまま使う方も多いですよね。

自分で持って投げたがった子供に、させてはみたものの上手に豆を取れず、こぼしてしまったり……という場合も。

そこで今回は、小さなお子さんでも使いやすい豆入れを考案しました。作り方は、とても簡単です。

空いた牛乳パックを切り、高さ7センチほどの高さの箱にします。

周りに画用紙や折り紙を使い、牛乳パックと分からないように貼り付けます。4面のうち、1つの面を鬼の顔になるように紙とペンを使ってデザインし、取っ手となる部分をつければ、完成です。

今回は赤鬼と青鬼の2つを作りましたが、1つの箱の両面に赤鬼と青鬼、もしくは福にしても可愛いですね。

これなら、小さなお子さんでも豆を入れたまま持ち運べて、好きなときに豆を取れますよ♪

節分の「豆まきグッズ」を親子工作してみよう▶︎鬼の的

「鬼は外!福は内!」と、外と家の中へ豆を投げる節分。

家の中へたくさん投げると、片付けが大変です。そこで、豆まきの的も作ってみましょう!

材料は、まず牛乳パックを2つ。両方とも、4面のうち1面だけ残し、他の3面をある程度の高さで切り、2つをくっつけます。

続いて、牛乳パックの周りを画用紙や折り紙でデザインすれば、できあがり。

牛乳パックの長く残したままの面に鬼の顔を貼り、前の面を鬼のパンツデザインにすると、可愛い鬼になります。

この鬼を目がけて豆をまき、箱に入るようにすれば、片付けは楽チン!子供も、鬼を倒すゲーム気分で楽しめます。

節分で親子工作をしてみよう▶︎手形・足形アート

お子さんの成長の記念にもなる、手形・足形アート。こちらは、節分をテーマのアイデアです。

手形で鬼の顔、足形で鬼の体を作ります。顔は、角の部分を指の色を変えて表現し、顔になるよう、髪や目などもつけます。

体は、土踏まずの部分を、黄色と黒で鬼のパンツにしました。こうすれば、可愛い鬼のできあがり!

節分の記念に、作ってみてはいかがですか?

ご紹介した節分の「豆まきグッズ」は、簡単につくれるものばかり。

まだまだ寒くて、お家で過ごすことの多くなるこの季節。お子さんと一緒に親子工作をしてみてはいかがでしょう。

豆まきの時だけではなく、その後も遊べるおもちゃになりますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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YACO☆

元アウトドアショップ店員、体育教師。今は、やんちゃな息子の育児に翻弄中。
毎日息子とたのしく暮らしてます。
趣味はスポーツ。アウトドアで遊ぶのが大好きです。
子供と一緒にアクティブに色々楽しんでます!
趣味を生かしてアクティブママへ少しでも役立つ情報を発信できたら良いなと思っています。
宜しくお願いします♪