実際はどうなの?子ども用『二段ベッド』のメリット・デメリットとは

実際はどうなの?子ども用『二段ベッド』のメリット・デメリットとは

家族が増えたり、子どもが成長することで、寝室のスペースが狭く感じてしまうことはありませんか?

そんな時に、「二段ベッド」はとても魅力的に感じます。

実際に使っている人が、どんなメリット・デメリットを感じたのか……参考にしてみましょう!

二段ベッドのメリット① 部屋を広く使える!

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二段ベッドの最大のメリットは、何と言っても『省スペース』だということ。

「天井が低く、狭い」という悩みを抱える日本の住宅事情。

ベッドが1つ増えるだけでも、部屋を圧迫していくのですが、 兄弟姉妹が増えたりすると、寝床スペースの確保が大変になってきます。

主にそのような悩みを解消したい家庭が、二段ベッドを導入しています。

ベッド1台分のスペースに2台分が収まるので、狭い部屋を広く&立体的に使うことができますね♪

二段ベッドのメリット② ベッドを2台買うよりもお得!

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二段ベッドを1つ購入するだけで、2人分のベッドが手に入ることに♡

個別に揃えるよりも、とても経済的ですね♪

1台ずつ、シングルベッドに分解できるタイプのものなら、成長して自分の部屋を設けるようになった際に、そのままベッドを持っていくことができます。

二段ベッドのメリット③ 子どものワクワクが止まらない♡

自分だけのプライベートスペースを持つことで、ちょっぴり大人になった気分が味わえるマイベッド♡

そして、親を悩ませることでもありますが、子どもにとっては格好の遊び場になります♪

秘密基地のように、ワクワクしながら潜んで冒険ごっこが始まり、世界観を広げていくことでしょう!

ただし、お友達が加わったりして興奮がエスカレートし、ケガをさせないよう、親が気をつけないといけませんね。

二段ベッドのデメリット① 夏になると上段は暑くなる

続いては、『二段ベッド』を導入する際のデメリットとされる内容をご紹介します。

熱い空気は部屋の上の方に留まるので、夏場の二段ベッドの上段は、暑さに悩まされることに……。

暑くて眠れないのは、なかなか辛いことですよね。

夏場は、冷房を直接体に当てないように、扇風機・サーキュレーターを活用し、部屋の空気を循環させてあげましょう♪

二段ベッドのデメリット② 上段のシーツ交換が面倒

子どものベッドを清潔に保つためには、寝具のカバーやシーツの交換・洗濯が欠かせません。

しかし、二段ベッドのサイズによっては、上段へ行くと天井が近くなり、うっかり頭を天井にぶつけてしまうことも……。

動きづらいので、シーツ交換などの作業を大変に感じてしまうこともありそうです。

階段やハシゴを登り降りする際も、落下や転倒に気をつけましょう。

メリット・デメリットを踏まえて『二段ベッド』を導入する際のポイントとは?

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《部屋のレイアウト変更に対応できるタイプ》

最近人気があるのは、分割できるタイプの二段ベッド。

シングルベッドとしても使える二段ベッドなら、並べてキングサイズのベッドとして使えます♪

二段ベッドを検討する際には、数年後にシングルベッドとして使う可能性があるかどうか、確認しておきましょう!

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《落下防止・安全性のチェック》

子どもの寝相はすごいので、落下の危険性を減らすために、柵でしっかりと囲まれたベッドがおすすめです。

とくに上段からの落下は、ケガに繋がる可能性もあります。

サイドフレームや柵の高いタイプを選びましょう!

《パーツの取り外し・使い勝手》

実は、「ベッドに腰掛ける」ことに憧れを持つ子は多いんです♡

しかし、ベッドのサイドフレームや柵が取り外せないタイプだと、自由に腰掛けることができません。

「サイドフレームや柵を取り外せるタイプ」のベッドを選べば、成長してから「腰掛けタイプ」で使うことができますよ♪
子ども用『二段ベッド』のメリット・デメリット、注意点をご紹介しました。

可愛くてリーズナブルな二段ベッドもたくさんありますが、頑丈で使い勝手の良い、ステキなベッドに出会えると良いですね♡

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この記事を書いた人

宮野原 越子

スイーツをこよなく愛する、
年少息子・1歳娘・猫2匹のママです。

毎日を頑張るマ…

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