勉強嫌いの子どもへの対処法5つ!宿題をするのが楽しくなる♡

勉強嫌いの子どもへの対処法5つ!宿題をするのが楽しくなる♡

小学生になると、宿題が出るようになりますが、勉強嫌いの子どもを持つママにとっては、宿題をさせるのも一苦労ですよね……。

しっかりこなせないと、中学校・高校にも響いてしまうからこそ、小学校のうちにしっかりと、宿題をする習慣を身につけさせたいもの!

今回は、勉強嫌いの子どもが、楽しみながら取り組める宿題の対処法をご紹介します。

勉強嫌いでも大丈夫!子どもの宿題対処法① 宿題をする時間を自分で決めさせる

取り組む前はやる気があったとしても、「宿題をしなさい!」と言われると、途端に嫌なもののように思えてくるのが、子どもの心理。

それならば、子どもの自主性を尊重するために、宿題をする時間を子ども自身に決めてもらいましょう。

自分で決めたことは、きちんと最後までやり抜く。そんな姿勢も学ばせることができますよ。

勉強嫌いでも大丈夫!子どもの宿題対処法② できないことではなく「できること」を考える

子どもにとって、勉強が嫌いになる原因は、「できない」という苦手意識があるからかもしれません。

親としては、子どもが勉強を楽しいと思ってもらえるようにするために、「できること」に注目して褒めてあげましょう。

最初は全部できなくてもいい。そんな気持ちで見守りながら、子どもが自信をつけられるよう、サポートしましょう。

勉強嫌いでも大丈夫!子どもの宿題対処法③ 「とりあえず1問」からはじめる

もしも全く宿題に手がつかないという場合なら、「じゃあ、とりあえず1問やってみようか」と声をかけてみましょう。

始めるきっかけが掴めれば、あとはスイスイ宿題に取り組めるようになるかもしれません。

勉強嫌いでも大丈夫!子どもの宿題対処法④ シールで達成感を可視化

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「宿題をやった!」という達成感が、子どもの自信につながることもあります。

シールなどを使って、宿題をしたことを可視化できる工夫をしてみましょう。

シールは、子どもが大好きなものの一つ。

シール帳を用意し、カレンダーや宿題すごろくなどに貼って、「こんなにできたね!」と楽しめるようにしてみましょう。

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勉強嫌いでも大丈夫!子どもの宿題対処法⑤ ご褒美作戦

賛否両論あるものの、子どもにやる気を出させるためには、ご褒美も有効な対処法です。

ものやお金ではなく、テレビを30分見る・ゲームを30分など、子どもが楽しみにしていることが、宿題が終わったらできる!そんなご褒美がおすすめです。
ほとほと困ってしまうことも多い、勉強嫌いの子どもの宿題問題。

少しでも楽しみながら、自信をつけられるように、さりげなくサポートしてあげましょう。

対処法を上手に活用すれば、きっと子どもも宿題のストレスが少しずつ軽減されていくはずです。

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この記事を書いた人

Yui.O

毎日をちょっと楽しくするための妄想が止まらないフリーライターです。
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