「大変なのは今だけよ」の真意……子育てが一段落する時期って?

子育て・ライフスタイル

子どもが生まれてからというもの、自分の自由時間はほとんどない……というのが、多くのママの共通事項。
特に乳幼児のうちは、なかなか目や手が離せないもの。楽をしたくても難しいのが現状ですよね。
では、育児に追われずに、ゆったり過ごせる時期はいつ頃くるのでしょう?
また、その頃に備えて、どのような準備をしておくと良いのでしょうか。

「子育てが一段落した!」と感じる時期って?

未就学児を育てているママに多い、「自分の自由な時間がない!」「いつも子育てに追われている……」というお悩み。

いつになったら、子育てが一段落したと感じられるのだろう……という、漠然とした思いを抱えている方も多いかもしれません。

子どもの人数や年齢によっても異なるようですが、だいたいの先輩ママは「小学校高学年になったら落ち着いた」と感じるそう。

理由としては、

「安心して一人でも留守番をしてもらえるようになった」
「お友達同士で約束をして出かけるようになった」

などが挙げられます。

また小学校高学年は、思春期や反抗期の入り口にさしかかる時期でもあります。

子どもの性格やママによって感じ方は様々だと思いますが、この時期が子育てのひとつの区切りだと言えそうですね♪

子育てが一段落する時期:兄弟がいる場合は、下の子が小学校へ入学したタイミング

一方、兄弟がいる場合は、また少し感じ方が異なるようです。

下の子が小学校へ入学したあたりで、一段落したと感じる方が多いのだとか。

一人目よりも二人目の方が勝手がわかっていることもあり、楽になったと感じるのが少し早いのですね。

ママは一息ついて、就業時間を伸ばしてみたり、友人とお茶する時間に充てたり、趣味の時間を復活させてみたりと、思い思いに楽しんでいるようです♪

子育てが「一段落した」と感じたときのママの気持ちは?

意外なことに、「やった〜!一段落した!」と思うのは束の間で、寂しい気持ちに襲われるのだとか。

「狭いな……ゆっくり一人で寝たいな……」と思いながら同じスペースで寝ていたのに、いざ離れてみたら寂しいと感じるのがママの心。

「一人で部屋で寝る」と子どもが宣言して離れていく日を思えば、今一緒に寝ることも、苦にはならなさそうですね♡

子育てが一段落する日をイメージしておこう!

子どもの手が離れていき、寂しい思いをするママは少なくないようですが、できたら自分の時間を大切にしたいですよね。

子育てが一段落した時のことをイメージしておきましょう♡

✔︎趣味の時間を増やしたい
✔︎家業を手伝いたい
✔︎働き方を変えたい
✔︎習い事をしたい

育児に追われる毎日の中でも、たまに立ち止まって、ライフプランをしっかり立てておきたいですね。

「自分の自由な時間がない!」と悩んでいても、逆に手が離れてしまうと、それはそれで寂しいもの。
周囲の方からかけられる「大変なのは、今だけよ。」という言葉の通りなのかもしれませんね。
子どもの手が離れて一段落する時期のことをイメージしておくと、今よりずっと前向きに子育てが楽しめそうです♡