フェルトで簡単♪今年のこどもの日は《手作り兜》でお祝いしよう!

子育て・ライフスタイル

5月5日はこどもの日♪お子さんの成長を家族でお祝いしたり、スタジオなどへ記念写真を撮りに行かれる方も多いですよね。

せっかくならお家でも節句らしい写真を記念に撮りたいな〜と思っているママのみなさん!お子さんのために手作りの兜を作ってみませんか?

不器用だから無理!という方もきっと簡単に作れますよ♪今回は、フェルトを使った兜の作り方をご紹介します。

フェルトで簡単♪《手作り兜》に必要なもの

今回は、フェルトを使って、コストもかからず、ママにも簡単に作れてしまう兜をご紹介します。

【必要なもの】
・フェルト2色(100均で購入した大きめのフェルトを使用)
・シールフェルト(100均で購入使用したい色を用意)
・裁縫道具
・接着剤(私は布用を使用)

シンプルな兜であれば、この材料だけで作れます。

飾りとして、布やワッペン、ボタンなどを使用しても可愛いですよ♪

フェルト兜の作り方

まずは、お子さんの頭のサイズを測ります。

兜は、大きめにしたほうが可愛く、バランスもいいので、大体で計測して大きめに作るのがポイントです。

縫いしろとなる部分も必要ですので、土台となる三角形は大きめにしましょう。

サイズが決まったら、大きいフェルトを土台となる三角形に切ります。

2枚作成したら、次は、兜のふちになる部分をもう1枚の大きいフェルトを使用して作成します。そのとき、兜の中心になる三角形の部分も作りましょう。

計るのが大変な場合は、三角形をもとに線を引いて切ると、綺麗に同じ形になります。

次に、切ったフェルトを接着剤を使用して貼り付けていきます。

もちろん糸で縫ってもかまいませんが、接着剤を使用したほうが糸の後始末も必要なく、仕上がりが綺麗になります。なにより楽に作れますよ♪

貼り付けた時にずれてしまっていた場合は、ハサミで切り落としましょう。

2枚の三角形のフェルトの二等辺の部分を、帽子形になるように縫い合わせます。

縫ったあとに裏返しにして形にするので、フェルトは、外になる部分を内側に合わせて縫っていきます。

少しだけなので、手縫いでもすぐできますし、あまり細かく縫わなくても大丈夫です。

縫い終わったら、裏返しにします。このとき、両端の角の部分が飛び出すことがありますので、飛び出ている部分はハサミで切りましょう。

縫うときは、端ギリギリまで縫わないほうが綺麗に仕上がります。

形ができたら、あとは角となる部分を付ければ完成です。この部分は、フェルト1枚では簡単に折れ曲がってしまうので、シールフェルトを使用します。

サイズは、大きめに作った方が、かぶった時にしっかりして見えます。

土台の三角形からはみ出す部分には、同じシールフェルトを裏につけます。2枚重なるので、少ししっかりします。

これができたら完成です。このままシンプルな兜でもいいですし、名前などをデコレーションしてみると、オリジナル感が出ますよ。

できあがりは、写真のような感じです。お子さんの好きな色で作ってみてはいかがですか?

コストもかからず、フェルトなので軽く、赤ちゃんでも安全にかぶれます。紙などと違って柔らかいので、赤ちゃんも嫌がらないと思いますよ。

兜を作って、お子さんのこどもの日を盛り上げましょう♪記念撮影にもきっと大活躍ですよ!