ズボラママが教える♪無添加&簡単離乳食の裏ワザ《しらす活用編》

子育て・ライフスタイル

何かと下処理が大変な、離乳食作り。赤ちゃんのことを考えれば、できるだけ添加物入りのものは避けたいですよね。

しかし、毎回手間がかかって、正直大変……。

そのようなママのために、素材を活かした離乳食の調理法や、簡単にできる裏技をご紹介します。

今回は、初期から食べられる「しらす」を使った離乳食作りのポイントをお伝えします♪

簡単♡無添加離乳食:しらすの冷凍を使いこなそう!

離乳食作りを進めていると、野菜と炭水化物、たんぱく質をバランス良くしようと思いつつ、「あれ、今日はたんぱく質が少ない……?」なんていう時も。

そのような時に大変便利なのが、離乳食初期から食べることができる「しらす」です。

しらすは、小分けにして冷凍しておくと、長期の保存も可能。

ラップの上に平たく広げて、お箸などを使ってスジをつけた状態で冷凍しておけば、必要な分だけパキっと折って取り出せるので、便利です。

解凍が早いうえに、もともと薄い塩味がついているため、色々な料理に少しプラスするだけで旨味が出るのが、しらすの魅力です♡

簡単♡無添加離乳食「しらす」活用法①:レンジで栄養たっぷりスープに!

引用:www.recipe-blog.jp

時間がない朝などにオススメなのが、シラスを加えた野菜スープです。作り方はとっても簡単です。

【材料】
野菜(水分が多いもの。トマトがオススメ) 適量
しらす 適量

【作り方】
①トマト、ほうれん草、タマネギなどの野菜を細かくカットし、耐熱容器にしらすと一緒に入れる。

②蓋やラップで密閉し、レンジで加熱する。(容器により500wで3分〜4分程)

たったこれだけで、野菜から水分が出て、簡単なスープのできあがり!

野菜の甘みに加えて、しらすで程よく旨味と塩味が出せるので、調味料は一切必要ありません。お肉は硬くてまだ苦手……という子にも食べやすいスープです。

気分によって粉チーズを振ったり、水分が少ないと感じたら、少しお湯や出汁を足してあげても◎

時間がない朝でも、野菜+たんぱく質が一度に摂れる、栄養たっぷりの温かいスープを食べさせてあげることができますよ♪

簡単♡無添加離乳食「しらす」活用法②:即席おかゆ&リゾットに

引用:www.recipe-blog.jp

しらすを使えば、一瞬で旨味たっぷりの美味しい即席おかゆやリゾット風のご飯を作ることもできます。

しらすは、わざわざレンジを使う必要がなく、少量のお湯などをかけるだけで簡単に解凍できます。手軽に使えるのも、しらすの良いところ♪

ご飯に冷凍しらすをそのまま乗せ、上からお湯や温めたお出汁をかければ、一瞬でおかゆ風の軟飯が完成!

柔らかさは、離乳食の進み具合によって調整してあげてくださいね。

また、温めた豆乳や牛乳、チーズをかければ、即席リゾット風に。トマトジュースを温めてかけると、トマトリゾットに変身!

こちらも、しらすから旨味と塩味が出るので、調味料は使わなくても大丈夫ですよ。

簡単♡無添加離乳食「しらす」活用法③:パスタやうどんにも!

引用:www.recipe-blog.jp

しらすは、洋風にも和風にも合う食材なので、他にも色々な活用法があります。

赤ちゃん用にカットした長さで茹でたパスタやうどん、そうめんなどと和えれば、トッピングやソースに早変わりします。

●シラスとタマネギのクリームパスタ

①冷凍シラスと細かく刻んだタマネギを、500wのレンジで1〜2分程度、一緒に温める。

②赤ちゃん用パスタの上から、豆乳or牛乳をかけて完成

これだけで、野菜・たんぱく質・炭水化物をバランス良く摂れるパスタの完成です。

はじめにご紹介したトマトスープを、ソースとしてかけてもOK。野菜とシラスを合わせて温めるだけで、赤ちゃんパスタのソースのできあがりです♪

●シラスとネギのうどん

①赤ちゃん用うどんを茹でる

②麺が茹であがったら、温かい状態のまま、冷凍しらすと刻んだネギを一緒に和える

③麺つゆを数滴垂らし、鰹節をかけて完成

冷凍しらすは、温かいものと和えるだけで食べられる状態になります。

麺つゆを少し垂らすだけでも、十分に味がつき、しらすや鰹節の旨味で、赤ちゃんもパクパク食べてくれますよ♡

実は、こんなにも万能な「しらす」。子どもにとって食べやすく、消化も良いのに、きちんとたんぱく質がとれるオススメの食材です。

さまざまな食材と合わせやすく、解凍が簡単なのに、旨味がしっかり出るところがポイント。

上手に活用して、簡単に無添加の離乳食作りをしてみてくださいね♪