楽しくて安全♪子どもが進んでやりたくなる「料理のお手伝い」テク

楽しくて安全♪子どもが進んでやりたくなる「料理のお手伝い」テク

子どもはいつだって、ママが料理をしている姿に興味津々。

「やりたい!」とせがまれたことは、ありませんか?

子どもと一緒に作って食べることは、食育の過程でもメリットが多い一方で、危険を伴わないか、心配するママも多いですよね。

切らずに「乗せるだけ」や、手間のかからない「おにぎらず」を作るなど……。

子どもと一緒に楽しく料理できるテクニックを、3つのステップに分けてご紹介します。

子どもの料理のお手伝いはコミュニケーションがとれる最高の機会!

料理をしているときに子どもが近づいてきたら、つい「危ないから離れて!」と言ってしまっていませんか?

料理中は、火や包丁を使う機会が多く、確かに危険を伴います。

しかし子どもからすれば、料理中のママの姿は憧れの対象として、興味が湧いて当然。

余裕がないと、「あっちに行って」と思ってしまいがちですが、料理は親子でたくさんコミュニケーションをとれる、最高の機会なんです。

一緒に作業をして、それが仕上がったときの喜びはひとしお。

今回は、安全を第一に考えた、子どものお手伝い方法をご紹介します。

楽しくて安全な"料理のお手伝い"ステップ
【初級編】のせるだけ!

子どもが料理に目覚めるのは、好奇心が旺盛になってきている証拠。

そんな時期は、ママがしていることなら、どんな作業だって「やりたい!」という気持ちになって当然です。

初めから危ない包丁などの道具は見せず、まずは"のせるだけ"の料理を、一緒に楽しみませんか?

例えば、あらかじめカットしてあるバゲットの上に、ツナやプチトマトといった、トッピングを乗せる調理がおすすめです。

バゲットでなく、クラッカーで作っても良いですよね。

ここでポイントになるのは、"子どもが食べたいものを作る"ということ。

どんなメニューを作るか考えるときに、子どもが喜びそうなものをチョイスするよう、心がけましょう。

楽しくて安全な"料理のお手伝い"ステップ
【中級編】こねる!

次におすすめする、安全に楽しくコミュニケーションを図れるお手伝いは、"こねる"です。

ハンバーグやクッキーなどのレシピには、よくこねる工程が欠かせませんよね。

こねる作業が必要になったタイミングで、子どもにお手伝いをしてもらいましょう♪

このときのコツは、あまり口出しをしないこと。

「そうそう、上手だね」

と合いの手を入れつつ、子どもの思うままにやらせてあげることで、満足感を高めることができます。

楽しくて安全な"料理のお手伝い"ステップ
【上級編】おにぎらずを作る

レシピブログ www.recipe-blog.jp

子どもが料理に対して、さらなるやる気を見せてきたら、今度は一緒に"おにぎらず"を作ってみましょう。

意外とコツが必要なおにぎりは、子どもが作るのには、少々難しいメニュー。

そんなときに、子どもと一緒に楽しく作れるのが、握らずに仕上げる"おにぎらず"なんです。

ラップの上に海苔やごはんを乗せていくだけでOKなので、完成したときの感動も、親子で一緒に味わうことができますよ♡
とにかく何に対しても、「やりたい!」という意欲を見せる子ども。

ときには、初めから包丁などの危ない道具を"見せない"という手段も、必要になってきます。

一緒に楽しみ、たくさんのコミュニケーションがとれて、最後には大きな達成感を味わえる料理。

親子で取り組むのに、最適なお手伝いなんですよ♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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