そのタグフォロー、バレてます!知っておきたい《インスタの注意点》

Instagram(インスタグラム)は、2017年12月からタグフォローができるようになり、ますます1日の中で見る時間が増えている方もいるのでは。

でも、Instagramの使い方、知らず知らずにとっても恥ずかしい使い方をしているかもしれません。
改めて確認したいInstagram利用時の注意点をおさらいしましょう。

Instagramの意外な?注意点
①恥ずかしいタグフォローはバレてます

2017年12月より追加されたInstagramの新機能「ハッシュタグ」のフォロー。

見たい投稿を見逃したくない方も、自分の好きな投稿を隙間時間にパパッと見たい方にも嬉しい機能ですよね。

ところが、フォローしたハッシュタグは、実は他のアカウントから見ることができるんです。

画面上部にあるフォローリストを押すと、その人がフォローしているハッシュタグの一覧がチェックできます。

例えば、エゴサーチをしていたり、人に知られたくない趣味嗜好のタグをフォローしていることは、周りの人に筒抜けなのです!

タグフォローは便利な機能ですが、フォローするタグは、人に見られても良いものがよさそうですね。

Instagramの意外な?注意点
②ストーリーの足跡は残ってる!

24時間で投稿が消えるストーリー。

Instagramのメイン投稿に残すまではないけれど、ちょっとお出かけ先での景色などを投稿するのに便利ですよね。

フォローせずにこっそり動向をチェックしている、昔の恋人などのストーリーを見たことがある方もいるかもしれません。

しかし、ストーリーをあなたが見たということは、投稿した人に実は筒抜け!

インスタグラムのストーリーは足跡が残ってしまうので、密かに使っている方は要注意です。

ちなみに、通常の投稿チェックなら足跡は残りませんのでご安心を。

Instagramの意外な?注意点
③スクショもバレてる!

Instagram上でできるプライベートなやりとり、ダイレクトメッセージには「1回だけ表示する」という便利な機能があります。

その機能を利用して、相手のスマホに残したくない写真や動画を送ることもあるかもしれません。

また、そんなメッセージをもらうこともありますよね。

せっかくもらったメッセージ。消えないようにスクリーンショットを撮影すると、スクリーンショットを撮影したことが相手に通知されてしまいます。

通常の投稿や、ストーリー投稿、通常のダイレクトメッセージでは通知されることがないのですが、「1回だけ表示」のメッセージ投稿は、気をつけたほうがいいでしょう。

Instagramの意外な?注意点
④位置情報をONにしてない?

Instagramに限らず、Facebook(フェイスブック)など他のSNSにも共通していることですが、投稿する際に位置情報がオンになっていると、あなたのいる場所がバレバレ。

自宅やお出かけ先などを特定されたくないときには注意が必要です。

特に防犯の関係上、自宅からの投稿に位置情報がオンになるのはとっても危険。

基本は位置情報をオフにしておくほうが無難でしょう。
SNSだからこそ、Instagramの利用時にはマナーと相手との関係を悪化させない配慮が必要です。

特に子育て中のママにとって、子供の安全を守ることにもつながる知識。改めて注意しておきたいところですね。

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この記事を書いた人

Yui.O

毎日をちょっと楽しくするための妄想が止まらないフリーライターです。
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