○○を意識するだけ!子供への読み聞かせが長続きするコツって?

○○を意識するだけ!子供への読み聞かせが長続きするコツって?

皆さんは、お子さんに絵本の読み聞かせをしていますか?
絵本の読み聞かせがあらゆる面で子供の成長にプラスになるのは、すでにご存知かと思います。

ですが、読み聞かせって正直、大変ですよね。家事・下の子供の面倒・自分自身が疲れているなど、タイミングが悪いときに「ママこれ読んで~」と言って持ってくる絵本が、なぜだか凄いボリュームだったり。そして、ついつい「忙しいから後でね」なんて言ってしまったり……。

今回は、そんな理由からあまり読み聞かせを積極的にできなかったママでも、手軽に、そして楽しく読み聞かせが続けられるコツをご紹介します♪

赤ちゃん向けの本でもいい!大事なのは親子のコミュニケーション♪

そもそも、絵本の読み聞かせがなぜ子育てにプラスとなり、どのような効果があるのか、について考えてみましょう。

・絵本の読み聞かせによって親子のコミュニケーションが深まり、絆が増す。それにより、子供が親の愛情を感じやすい。
・子供の想像力や知的好奇心を伸ばす。おまけに集中力が増し、自然に語彙が豊富になり、本好きな子供になる。

など、このような絵本への読み聞かせの効果を羅列しただけで、今から本屋さんに走りたくなりますよね。

ですが、張り切って絵本を買い揃えても、毎日のこととなると面倒くさくなり、ついついテレビや動画に頼りきりなママも多いのだそう。絵本はディスプレイ状態、といった声も多く聞きます。

そんなママにオススメなのが、「赤ちゃん向けの絵本を意識して選ぶ」ということ。

読み聞かせの効能に、親子のコミュニケーションが深まる、とあるのですが、これは難しい本でも、そうでなくても変わりません。

簡単な一文を読むだけなら、ママへの負担はグンと減り、楽しく続けられるうえに、何冊も読めます。

簡単な読み聞かせエクササイズを5分続けると、文章の多い絵本でも、ママ側が楽しく読み始めることができるのです。

まずは読み聞かせのスタートを、写真の様な1ページ1文、「おねこちゃんが ぷー」などから始めると、驚くほど「絵本の読み聞かせ」に対するハードルが低くなり、多少疲れていても「これなら読んであげようかな」と思えるんですね。

赤ちゃん向けの本だけでも、コミュニケーションを深めたり、好奇心を刺激したり、集中力を養うことはできます。

親の愛情も感じられますし、本好きな子供にもなるでしょうし、簡単な絵本なら、ひらがなを覚えたての幼児が一人で読む練習にもなりますよね。

今まで面倒くささからついつい読み聞かせを敬遠していたママには、ぜひオススメしたい方法です。

バイリンガル絵本も1ページ1文がオススメ♪

同じことが、バイリンガル育児には欠かせない英語の絵本の読み聞かせについても、言えます。

「英語なんて喋れないし、発音悪いから……」と、英語の絵本へのハードルを高く感じてしまうママも多いと思います。

そんなママこそ、意識して、1ページ1文の簡単な絵本を探してみてください。中学で習った文法だけで、充分に読めてしまう本がたくさんありますよ。

表参道のクレヨンハウスや六本木ヒルズのツタヤ、広尾のナショナルマートの2階、各百貨店の本屋さんや大型書店などをめぐると、簡単に読めそうな英語の絵本が案外たくさん売られています。

海外旅行の際に探してみるのもオススメです。洋書は少し値段が高いのが難点ですが、ネットや古本屋さんで探せばたくさん出てくるので、上手に活用してみてはいかがでしょうか?

絵本は“夜寝る前”と決める!リラックスして楽しむことが大事♪

とはいえ、簡単な絵本でも、お料理の支度をしていたりと忙しいときには、なかなか時間がとれませんよね。

読み聞かせにおいて大事なのは、お母さんも子供もリラックスして楽しむこと。リラックスしている時間帯に絵本を読む習慣をつけることが、大切になってきます。

リラックスしている状態であれば、張り切ったり、気負ったりせずに、子供にとって有益な読み聞かせを、気軽に続けることができます。

やはりオススメは、お風呂に入って身も心もさっぱりし、パジャマに着替えてベッドに入ったあと。

子供も、これから楽しい絵本タイムが待っている!と思えばすぐに寝る体制に入れますし、早寝早起きにも繋がる、最高の生活習慣になります。
いかがでしたか?ただでさえ、たくさんすべきことのあるママ。いくら読み聞かせが子供の心の成長や教育に良いと知っていても、十分な時間をとってあげることって、なかなか大変です。

ママ自身への読み聞かせのハードルを低くし、ママにとっても効果的で楽しめる時間帯を選び、楽しみながら続けられたら素晴らしいですよね。ぜひ、意識してみてくださいね♪

絵本 読み聞かせ 長続き コツ 子育て お話

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この記事を書いた人

新里百合子

4歳の女の子ママ。主にママライフ・ママワールドについて様々な媒体で記事を書いています。

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