妻が“つわり中”に理解して欲しい5つのこと♪旦那さん気付いて!

子育て・ライフスタイル

妊娠はとても喜ばしいことですが、1つ目の壁となるのがつわり。
個人差はあるものの、体が急激に変化する過程で起きるつわりは、心身ともに辛さを感じるもの。
つわり中に、旦那さんに気付いて理解して欲しいことをご紹介します。

旦那さん気付いて!つわり中に辛いこと①今までのように家事をこなせなくなる

つわりと言っても、その種類は様々です。

吐きつわりや食べつわり、匂いつわりや眠りつわりなど……生活に支障をきたすことばかりが起きます。

症状としては、全身が怠くなる、頭痛、四六時中眠くなる、食の好みが変わる、唾液量が増える……などが多いので、少しでも楽になれる方法を見つけることが大切です。

お米の炊ける匂いがダメになってしまったり、横になっていないと辛かったり、家事が全くできない日が出てくるので、怠けているわけではないことを理解しましょう。

旦那さん気付いて!つわり中に辛いこと②「病気じゃないから大丈夫」と思わないで

妊娠出産を経験することのない男性にとって、つわりは未知の世界。

辛そうにしている奥さんを見ても、実際にどれくらい辛いかを理解してあげるのは難しいかもしれません。

でも、

「病気じゃないから、大丈夫だよ。」

「つわりなんて、気の持ちようじゃないの?」

「いつになったら家事ができるようになるの?」

などの言葉は避けるべき。命がけで子どもを産む奥さんの体には、大きな変化が起きています。

日中に辛かったことなどを聞いてあげるだけで、奥さんは楽になるはずですよ。

旦那さん気付いて!つわり中に辛いこと③寝ても覚めても二日酔い&乗物酔いの状態

二日酔いや乗物酔いなら、男性も経験がありますよね。

奥さんが今どのような状態なのかを知りたいのであれば、寝ても覚めても二日酔いがずっと続いている状態をイメージしてみてください。

想像しただけでも、不快感が伝わるかと思います。

少しでもつわり中の奥さんの辛さが分かれば、サポートをしようという気持ちになれそうですよね。

旦那さん気付いて!つわり中に辛いこと④旦那さんが家事をこなす準備期間

奥さんが思うように動けないときは、洗濯、掃除、料理などの家事全般を、旦那さんが手伝わざるをえませんよね。

これを面倒だと捉えるかチャンスだと捉えるかが、のちに大きな差となります。

旦那さんが家事全般を1人でこなせるようになっておくと、夫婦双方にとって良いことづくめです。

産後や里帰り中は、しばらく1人で過ごすことになるので、家事ができると楽ですよね。奥さんも、安心して子育てに集中できます。

里帰りを終えて自宅へ戻った際にも、感謝されること間違いなしです♪

旦那さん気付いて!つわり中に辛いこと⑤声かけの言葉選び

あまりにも辛そうな様子の奥さんを見て、「病院へ行ってきたら?」と言いたくなる旦那さんの気持ちも分かりますが、つわりは薬で治らないもの。

水も飲めないほど酷い状態なら、脱水症状に陥ってしまうこともありますが、そうでない場合は安静にしたり、気分転換をしてあげることの方が大切です。

「掃除をしなくては……」「ごはんを作らなくては……」と頭でわかっていつつ、体が動かない奥さんは罪悪感でいっぱいなのです。

手伝ってあげられることを探して、行動に移しましょう♪

妊娠中、女性は様々なマイナートラブルに悩まされます。
奥さんをどのように支えてあげるかによって、夫婦の関係性に変化が起きます。
理解を示して、「夫婦で一緒に出産するんだ」という意気込みがあればあるほど、二人の絆は深まっていくことでしょう♡