肌荒れ・かゆみ…夏の子どもの肌トラブル!ママのリアルな悩みを聞いてみました♪

提供:第一三共ヘルスケア
これからは、夏ならではの子どもの肌トラブルに悩む時期ですよね。

今回は、子どもの肌ケアに悩む2歳〜11歳のお子さんを持つママたちが集合!夏の子どもの肌ケアについてのリアルなお悩みや素朴な疑問にお答えしました♪

夏に気になる子どもの肌トラブルって?

「わんぱくで、汗をかいても放ったらかしなので、首の後ろがあせもに。寝汗も多く、無意識にかいて、赤くなってしまうんです。」(6歳ママ)

「プールが始まったので、日焼けや塩素からくる乾燥が怖いです。」(5歳/7歳ママ)


あせも・日焼け・プールの塩素・乾燥などなど……。夏は子どもの肌への心配ごとが増える季節のようです!

また、子どもに対するケアについて聞いてみると、日焼け止めやクリームを嫌がったり寝ちゃったり……、と思ったようにケアができない、というお悩みを持つママがほとんどのよう。

「手間はかけられないし過保護にはしたくないけれど、最低限必要なケアはちゃんとしたいんです。でも何が正解なのか分からなくて……。」

情報はたくさん溢れているけれど、子どもの肌は千差万別。何が本当に肌のためになるのか、悩ましいですよね。

今回はそんなママの悩みや疑問をスッキリすべく、乾燥肌・敏感肌向けのスキンケアのミノンを手がける、第一三共ヘルスケア株式会社の鹿島さんがママの質問に答えてくれました!

「“子どもの肌”って何歳まで?」
ボディケアの疑問を解決♪

Q:子どもの肌は何歳で大人と同じになるの?
「子どもの肌は汗腺の密度が濃く汗っかきだったり、新陳代謝が早くて皮膚のバリア機能が未完成。そんな“子どもの肌”は10歳くらいまで続くと言われています。

なので『もう大丈夫だよね?』というママの判断がフライングになることも。未完成な肌はそれだけ労ってあげる必要があるんです。」

Q:子どもの肌に“弱酸性”って本当に良いの?
「健やかな肌は、弱酸性。未完成な子どもの肌にとっても、負担をかけすぎずに洗うことは、意味があると言えるでしょう。」

Q:体を洗っているはずなのに肌をかくのはなぜ?
「“かゆみ”は、肌のバリア機能が低下しているサイン。バリアがスカスカだと、かゆみを感じる神経が過敏になるんです。

お子さん自身に体を洗わせていますか?自分でやらせることは、もちろん大切。でも子どもの手だとどうしても洗い残しが出てきてしまい、それが肌トラブルの原因になることもあります。肌が未完成なうちは、“ママの仕上げ洗い”が必要なんです。

特に洗い残しが多い背中・おしりまわり・脇の下、汗がたまりがちな首まわり・ひじひざの裏などは、低刺激のタオルで優しく仕上げ洗いをしてあげてくださいね。」

ベビーから成長して大人になるまでの“肌が未熟な時期”には、うるおいを守りながら汚れを落とすケアが重要。基本だけれど見落としがちな、“洗う”ということを今一度見直したママたちなのでした。

ママの仕上げ洗いには
“全身洗えるシャンプー”を♪

「シャンプーを流す時に、首や背中について肌が荒れる」「全身1本で洗えればいいのに」といったお悩みをもつ敏感肌の方のために作られたミノン全身シャンプーなら、未完成な子どもの肌にも使えますよ。

肌へのやさしさを考えて、落としたい汚れはしっかり落としつつ、肌に必要なうるおいは守ってくれます。もちろん健康な素肌と同じ弱酸性。肌に余分な負担をかけません。

頭・顔・体全てがこの1本で洗えるから、じっとしていないお子さんの仕上げ洗いや、時短に済ませたいママにもおすすめです。

手間暇かけたケアよりも、まずは“洗う”ことから。
夏の子どもの健やかな肌は、ママの仕上げ洗いで守ってあげましょう♪

【ミノン 全身シャンプー】

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