夫の家族との距離感はどれくらいが良いの?義理の兄弟と付き合うコツ

子育て・ライフスタイル

いざ結婚生活が始まると、意外と戸惑ってしまうのが、義理兄弟・姉妹とのお付き合い。

仲良くなれそうだけれど難しい……という方も多いかもしれません。

どのようにしたら、上手に義理の兄弟とお付き合いができるのでしょうか?

円満な義理の兄弟との付き合い方のコツ①
夫に愚痴らない

男性にとって、身内を悪く言われることは、心中穏やかに受け取れないもの。

特に兄弟姉妹との関係は、妻であってもなかなか測りかねるものかもしれません。

「お義兄さんがね……」「お義姉さんがこんなことを……」などと愚痴を漏らせば、夫から反感をかってしまうかもしれません。

愚痴りたいことがあったとしても、夫の前ではグッと我慢。

夫が言い出せば相槌を打つのはOKですが、自分から切り出すのは避けたほうが良いでしょう。

円満な義理の兄弟との付き合い方のコツ②
あまり深入りはしない

結婚をすれば、義理兄弟と一緒にお出かけしたり、お墓参りやお正月などのタイミングで一緒に過ごすこともあるでしょう。

でも、愛する夫の家族とはいえ、価値観や考え方が夫と同じだとは限りませんよね。

深入りする質問などは、最初は避けたほうが良いでしょう。

急いで仲良くならなくても、これからずっと付き合っていく相手です。無理せず、自然と仲が深まるのを待つのが得策です。

円満な義理の兄弟との付き合い方のコツ③
一線は引く

たとえ一緒に出かけることが多かったとしても、必ず「〜さん」とさん付けするなど、一定の距離感をキープしましょう。

義理の兄であっても、自分のほうが年上であることもありえます。

年齢だけで上下関係などを決めにくい間柄でもありますから、相手への敬意や礼儀はわきまえておきましょう。

円満な義理の兄弟との付き合い方のコツ④
自分たちと比較しない

同じ兄弟間でも、ライフスタイルや価値観は違います。

また、就いている仕事やパートナーが仕事をしているかによっても、家族のあり方は違います。

夫と血が繋がっているからといって、義理の兄弟・姉妹の状況と自分たち夫婦を比較する必要はありません。

うちはうち、義理の兄弟は義理の兄弟だと割り切って、比較をしない方が精神衛生上も良いでしょう。

円満な義理の兄弟との付き合い方のコツ⑤
ときには相談ごとも仲を深めるきっかけに

もしもあなたが義理の兄弟や姉妹と仲良くなりたいと思っているなら、焦らずに少しずつ距離を縮めていきましょう。

相談ごとを持ちかけてみるのも、仲良くなるきっかけとしてはおすすめです。

子育ての悩みや、マイホームについてなどを、さりげなく聞いてみると良いですね。

本当の兄弟姉妹のように仲が良いというケースもありますが、義理の兄弟姉妹との付き合いについて、人知れず悩む方も案外多いもの。

ほどほどの距離感をキープすると、付き合いのストレスをそれほど感じずにすみますよ♪