赤ちゃんのプレおむつはずれの進め方って?1歳代からトイトレに挑戦♪

赤ちゃんのプレおむつはずれの進め方って?1歳代からトイトレに挑戦♪

1歳代は「おむつはずれはまだ先のこと」と思いがちではないでしょうか。私はそうでした。
2歳代での本格的なおむつはずれの前に、プレおむつはずれというおむつはずれの下準備をスタートさせると親も赤ちゃんも後々楽なようです!
生活や遊びを通して「おしっこ」や「トイレ」を赤ちゃんに伝えましょう♪

1歳代からトイトレ!プレおむつはずれのコツ
①夏が始めどき♪

汗をかく夏は、おしっこの量が減り、感覚が空きやすくなるのでおむつをチェックして濡れていなければトイレへ誘います。

また水分補給の回数が増えるので、「いっぱい飲んだからおしっこ行こうね」と声を掛けやすいタイミングが増えます♪

他にも薄着で服を脱がせやすいので、赤ちゃんの集中が切れる前に補助便座やおまるに座らせることができます。赤ちゃんがおもらししてしまっても洗濯物が乾きやすいので、ママの負担も少なくて済みます♡

夏はおむつはずれを応援してくれる季節なんですね。

プレおむつはずれは一歳を過ぎて、あんよができるようになったら始めどきです♪
まだ始めてない一歳代のママさんはこの夏に始めてみませんか。
一歳5ヶ月の娘も始めたところです♡

1歳代からトイトレ!プレおむつはずれのコツ
②おしっこの間隔を把握しよう♪

おむつはずれを始めるには、2〜3日分のおしっこの間隔を調べましょう♪
オムツ替えをしてからどのくらいでおしっこが出ているか、まめにおむつをチェックして間隔を見ます。

チェックする時には「おしっこ出たかな?」と声をかけて、赤ちゃんにおしっこが出たことを気づかせてあげましょう。またオムツ替えの時は「おしっこが出て気持ちいいね」と伝えて、おしっことは何か、出るとさっぱりして気持ち良いとプラスのイメージを持たせましょう。

お風呂などでおしっこが出た時は、おしっこを認識させるチャンスです♡
赤ちゃんに「気持ちいいね」と声をかけましょう♪

1歳代からトイトレ!プレおむつはずれのコツ
③トイレの環境に慣れさせよう♪

赤ちゃんが自分でおしっこを自覚して排尿をコントロールできるのは、排尿機能が整う2歳過ぎと言われています。

プレおむつはずれは、おしっこやトイレに興味を持たせることで、「トイレでおしっこをする」ことを自然に理解できるようになることが目的です。

赤ちゃんの様子を見て、コミュニケーションを楽しみながらゆっくり進めましょう♪
まずは赤ちゃんがトイレに慣れることから。

トイレを明るく飾り付けしたり、好きなキャラクターのポスターやシールを貼ったりして入りやすい工夫を。

ママやパパのトイレの様子を見せるのも♪その時は「おしっこすると気持ちいいな」と声を掛けます。
トイレに誘う時は楽しそうにするのがポイント。
赤ちゃんは楽しいことが大好きだから、興味を持つようになります♡

1歳代からトイトレ!プレおむつはずれのコツ
④出ないのが普通。楽しく進めましょう♪

先ほども述べたように、一歳代は排尿機能が未発達なので補助便座やおまるに座っても自分でコントロールできないので出ないのが当たり前です。

おむつはずれ下準備の期間なので、座るのも無理強いせず、座れたら「上手に座れたね」と赤ちゃんを褒めてあげましょう♡

また、トイレがテーマの絵本を読み聞かせたり、「ご飯を食べたからトイレでおしっこしようね」とおままごとの中にトイレのシーンを交えたり。
また、ぬいぐるみ遊びでトイレごっこ遊びをするなど楽しく伝えていきましょう。
この時期は「おしっこはトイレでするもの」というイメージ作りです♪
本格的なおむつはずれが始まると、トイレでおしっこを習慣づける時にこのイメージが生きてくるそうです。
ママも赤ちゃんも、今しかないプレおむつはずれを楽しみましょう♡

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この記事を書いた人

笹川香織

もうすぐ一歳になるやんちゃな娘に奮闘中!(^^)!
子どもと一緒に毎日を楽しく過ごしたい♡

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