【リアル給与明細】26歳、ドラッグストア店員の場合

プロフィール
26歳、女性
ドラッグストア店員
▼現状
仕事内容は、接客対応、売り場作成、アルバイト教育、商品発注など。
労働時間は月172時間、残業は7時間程度。
ボーナスは100万円程度。
【相談内容】残業ができなくなり手取りが減ってしまったのが不満です。今のお給料ではクレジットカードや携帯料金の支払い等で全て消えてしまいます。
解説するのは……
◆sino
ファイナンシャル・プランニング技能検定3級 日商簿記検定3級
資産形成や節約に関するアドバイスを得意とし、普段はライターとして活動しています。
支払いで消えるお給料を救うキャッシュレス対策
質問者さんは、クレジットカードや携帯料金の支払いでお給料が消えてしまい、家計のやりくりに悩んでいるのですね。
クレジットカードは「便利な借金」
クレジットカード決済は確かに便利ですが、考えようによっては「借金」ともいえます。
使った金額を後から支払う仕組みのため、気づかないうちに使いすぎてしまうことがあるのです。
クレジットカードの支払い残高を減らそう
クレジットカードの支払いが家計を圧迫している場合は、まずは支払い残高を減らし、リボ払いなどの手数料・利息がかかる残高をできるだけ早く解消することを目指しましょう。
リボ払いの手数料・利息が発生している場合は、残高を減らすことで、今後の負担を抑えられる可能性があります。
キャッシュレス生活を続けるには
現金だけの生活は不便に感じることも多いですよね。
キャッシュレス決済を使いつつ使いすぎを防ぐために、以下の代替手段を検討してみましょう。
デビットカード
使った金額が即座に銀行口座から引き落とされるため、使いすぎを防ぎやすいのが特徴です。
プリペイドカード
事前にチャージした金額だけ使えるので、使いすぎを防ぎやすく、支出を予算内に抑えやすくなります。
クレジットカードに頼りすぎない生活を心がけることで家計の安定につながり、お給料を貯蓄や将来の計画に回せるようになりますよ。
まとめ
・クレジットカードでお金を使いすぎてしまう場合は、デビットカードやプリペイトカードの利用をおすすめします。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

