
夏のお出かけに欠かせないものといえば、日焼け止めと日傘。
特に30代、40代になると、夏だけではなく一年を通して紫外線が気になるようになり、「日傘は暑い季節だけのもの」という感覚も少しずつ変わってきました。

そんな私が今回選んだのが、サンバリア100「2段折 / moku」モカ・木ストレート。

実は、サンバリア100は今回で2代目なんです。
一度使ってみて、その使いやすさが気に入っていたので、次に買う日傘もやっぱりサンバリア100に。

今回選んだ「moku」は、ミックス調の糸を使った、綿のような風合いの生地が特徴。
モカはサンドベージュに近い落ち着いたカラーで、カジュアルな服装にもきれいめなスタイルにも合わせやすそうな色味です。

そして、私がサンバリア100を選ぶ大きな理由のひとつが「完全遮光」。
公式によると、独自の4層構造の生地によって、紫外線だけでなく赤外線、可視光線も100%カット。
薬剤を後から塗るタイプではなく、生地そのものの構造で遮光を実現しているそうです。
実際に日差しの強い日に使ってみると、日傘を差しているときと差していないときでは、体感的な暑さの違いを感じます。
直射日光を遮ってくれるので、傘の下に入ると日陰にいるような涼しさがあり、暑い日の外出も少しラクに感じられます。

一度この涼しさを知ってしまうと、日差しの強い日は「日傘を持って出よう」と自然と思うように。
紫外線対策だけでなく、暑さ対策としても頼りになる存在です。
2段折タイプなので、使わないときはコンパクトにまとめて持ち歩けるのもお気に入り。
天然木の持ち手がほどよく上品で、日傘というよりファッションアイテムのような感覚で持てるのも嬉しいところです。
「日傘はどれを買っても同じかな?」と思っていた頃もありましたが、毎日使うものだからこそ、使い心地や持ちやすさ、そしてお気に入りと思えるデザインは大切。

一度使って納得できたからこそ、今回も2代目にサンバリア100を選びました。
紫外線が気になるのは夏だけではないからこそ、これからも季節を問わず活躍してくれそうです。
「大人になった今だからこそ、日傘にもこだわりたい」
そんな30代・40代の女性におすすめしたい、私の夏の必需品です。
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