さまざまな形をしたおしゃれなアガベ

うっかり水やりを忘れがちな人へ。育ててわかった乾燥に強い植物5選

Baby&Kids / Life style

毎日忙しく過ごしていると、「あ!今日お花に水やりするの忘れてた……」なんてことありませんか?
でも安心してください。植物の中にはそんな「うっかり」を優しく受け止めてくれる、乾燥に強いタフな植物もあるんです。
今回は、実際に育ててみて「本当に強い!」と実感したおすすめの植物をご紹介します。

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①真夏の暑さにも負けない「ポーチュラカ」

朝日を浴びて開く白いポーチュラカ

夏の庭をパッと明るくしてくれるポーチュラカ。
ぷっくりとした肉厚の葉っぱに水分を蓄えるため、乾燥にとても強いのが特徴!

我が家では土が乾きやすいハンギングで育てていますが、夏の厳しい日差しの中でも平気な顔をして咲いてくれています。
朝、太陽の光を浴びて一斉に可愛らしい花を開かせる姿は、見ているだけで元気をもらえますよ♡

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②水やり控えめがちょうどいい「ジニア」

ピンク色のジニア

「百日草」とも呼ばれるジニアは開花期間が長いので、お庭を鮮やかに彩り続けてくれます。
ジニアを育てるコツは、“水をあげすぎないこと”。

湿気は少し苦手ですが、その分乾燥にはとても強い植物です!
“土が乾いてからたっぷりあげる”というメリハリのある水やりが基本なので、毎日お世話をしなくても元気に花をつけてくれますよ。

ずぼらさんにはむしろ好都合な、手のかからないお花です。

③真夏も長く咲き続ける「センニチコウ」

ピンク色のセンニチコウ

ポンポンとした丸い形が愛らしいセンニチコウも、乾燥に強いお花です。
「千日」の名のとおり花持ちが良く、真夏の暑さや乾きにも負けず咲き続けてくれます。

花びらのように見える部分はカサカサとした質感で、水切れに強いのが特徴です。

咲いた花を摘み取ってお部屋に飾れば、きれいなドライフラワーとしても長く楽しめますよ♪

④雨まかせでも育ちやすい「ガウラ」

白い蝶のような花ガウラ

「できるだけ手間をかけたくない」「ほぼ放任で育てたい」という方におすすめしたいのが、ガウラです。
風にそよぐ姿が蝶のようでとても可愛らしい花ですが、とにかく強いのが魅力!

我が家で地植えしているガウラは、根付いてからの水やりはほぼ雨まかせ。
真夏に雨がしばらく降らないときだけ様子を見るくらいです。

特別なお世話をしなくても毎年元気に咲き続けてくれる、頼もしい存在です。

⑤乾燥にとことん強くておしゃれな「アガベ」

さまざまな形をしたおしゃれなアガベ

スタイリッシュなグリーンを楽しみたい方には、アガベがおすすめです。

肉厚な葉にしっかりと水分を蓄えるので、とにかく乾燥に強い!
「水やりの手間を減らしたい」という方にもぴったりです。

ドライガーデンにも最適なアガベは、一日中しっかり日の当たる、風通しの良い場所で育てます。
育て方によって成長の変化を楽しめるので、自分好みに仕立てるのも◎

種類やサイズが豊富で、庭やベランダなど育てる場所に合わせて選べます。
インテリア感覚で楽しめるのが魅力です。

完璧を目指さず、強い味方と一緒に楽しもう♪

ガーデニングでは、「毎日お世話をしなきゃ」と気負いすぎる必要はありません。ちょっとくらい水やりを忘れてしまっても、笑顔で応えてくれる強い植物を選ぶだけで、もっと気軽に植物のある暮らしを楽しめます♡
まずは、お気に入りの「強い味方」をひとつ取り入れるところから始めてみませんか?

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。

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