Q.5秒で解ける?

【問題】
12÷0.25=?
少し難しく感じる人もいるかもしれませんね。
工夫して計算することで、サクッと解けるようになりますよ♪
Answer

正解は「48」♡
小数を含むわり算の基本的な解き方は、小数を整数になおして計算する方法。
今回の場合、0.25が小数点以下2桁の小数なので、12と0.25をそれぞれ100倍して計算します。
12÷0.25
=1200÷25
=48
答えは48とわかりました。
今回は、より簡単に解けるもうひとつの方法もご紹介♪
0.25に注目してみましょう。
0.25は、分数であらわすと1/4になりますよね。
これを問題の計算式にあてはめてみます。
12÷0.25
=12÷1/4
分数のわり算では、わられる数にわる数の逆数をかけます。
1/4の逆数は4/1、つまり4ですね。
12÷1/4
=12×4
=48
同じく、答えは48とわかりました。
難しそうな計算問題も、工夫次第ですばやく解けるようになります。
0.25=1/4と気づかなかった人は、日常生活でも役立つのでこの機会に覚えておきましょう♪

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。