Q.10にするには?

【問題】
2 5 7 8 と4つの数字があります。
+−×÷を使って、10をつくりましょう。
※+−×÷全て使わなくてもかまいません。
また、同じものを何度か使用しても大丈夫です。
考えられる式は全部で16通り!
あなたはいくつ見つけられますか?
Answer

正解は「(5+7+8)÷2」♡
※答えは複数あります
上記の計算式で10がつくれるか確認しましょう。
計算順は、カッコの中→わり算です。
(5+7+8)÷2
=(12+8)÷2
=20÷2
=10
正しく10がつくれましたね。
今回の問題のポイントは計算順です。
四則計算では、カッコの中→かけ算・わり算→たし算・ひき算の順に計算するのが基本。
かけ算・わり算、またはたし算・ひき算が複数ある場合は、左から右へ順に計算しましょう。
ほかには、以下のような計算式があります。
別解① 2×5×(8-7)
2×5×(8-7)
=2×5×1
=10×1
=10
別解② 5×2÷(8-7)
5×2÷(8-7)
=5×2÷1
=10÷1
=10
あなたが思いついた答えはありましたか?
「楽しい!」と感じた人は、ぜひほかの組み合わせでも挑戦してみましょう!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
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