Q.どちらが大きい?

【問題】
5/8 と 0.6
どちらが大きいでしょうか?
何秒で解けるかタイムアタックしてみましょう!
Answer

正解は「5/8」♡
分数と小数の大きさは、表記をそろえてくらべます。
まずは、0.6を分数になおしてくらべてみましょう。
0.6のように小数点以下1桁の小数は、〇/10とあらわします。
0.6
=6/10
5/8と6/10は分母が異なるので、このままではくらべられません。
通分して分母をそろえる必要があります。
8と10の最小公倍数は40なので、それぞれ分母40の分数にしましょう。
5/8
=(5×5)/(8×5)
=25/40
6/10
=(6×4)/(10×4)
=24/40
25/40>24/40なので、5/8の方が大きいとわかりました。
次は5/8を小数になおしてくらべてみましょう。
分数を小数であらわすときには、分子÷分母を計算します。
5/8
=5÷8
=0.625
0.625>0.6なので、こちらも5/8の方が大きいとわかります。
分数と小数は、算数の中でも重要な内容です。
割合・速さ・時間など、さまざまな値をもとめるのに役立ちます。
不安を感じた人は、この機会にしっかりマスターしておきましょう!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。