
今回訪れたのは、4月17日から六本木ヒルズで開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」の先行試食会。本番に向けて、どんなお料理やドリンクが楽しめるのかを体感してきました。
このイベントは、日本酒を中心に日本の食文化を楽しむ13日間の祭典。中田英寿さんが手がけていることでも知られていて、全国から厳選された酒蔵が集まるだけでなく、予約困難な人気店の料理も一緒に味わえるのが大きな魅力です。

今回の試食会でいただいたのは、『田野屋塩二郎+中目黒弥之助』のコラボメニュー。
高知の塩職人・田野屋塩二郎さんが手がける塩は、海水と太陽、潮風、そして手作業だけで作られる特別なもの。料理に合わせて設計されるというこだわりで、その数はなんと2000種類以上とも言われています!

実際に食べてみると、その違いはとても分かりやすくて驚きました。
例えばフルーツトマトの濃厚な味わいに、ミネラル感のある塩が重なって、素材の良さがぐっと引き立つ感じ。
カリッと軽やかな衣にジューシーなお肉、そこに塩二郎の塩をなるべく溶かさないように合わせた白唐揚げも印象的でした。

さらに素敵だったのが日本茶ブランド「HANAAHU TEA」。ノンアルコールでも料理とのペアリングを楽しめるように設計されていて、お茶の新しい楽しみ方を感じられました。
本番のCRAFT SAKE WEEK 2026では、さらに多くの酒蔵や名店が並び、日替わりで違った楽しみ方ができるそう。気になる方は、春のおでかけのひとつとしてチェックしてみるのはいかがでしょう。
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