Q.5秒で解ける?

【問題】
0.3+4/5=?
今回は小数と分数のたし算に挑戦!
あなたは正しく解けますか?
Answer

正解は「11/10」または「1.1」♡
小数と分数が混じった計算式を解くには、はじめにどちらかの表記にそろえます。
今回は、「小数にそろえる方法」と「分数にそろえる方法」の2つの解き方をご紹介。
どちらも大切な計算方法なので、しっかり押さえておきましょう!
<小数にそろえる計算方法>
4/5を分数であらわすには、「分子÷分母」の計算をします。
4/5
=4÷5
=0.8
これを問題の計算式にあてはめます。
0.3+4/5
=0.3+0.8
=1.1
答えは1.1とわかりました。
<分数にそろえる計算方法>
0.3を分数になおします。
小数点以下1桁の小数は、〇/10とあらわします。
0.3
=3/10
これを問題の計算式にあてはめます。
0.3+4/5
=3/10+4/5
分母の異なる分数同士のたし算は、通分で分母をそろえて計算します。
10と5の最小公倍数は10なので、4/5を分母10の分数であらわしましょう。
4/5
=8/10
3/10+4/5
=3/10+8/10
同じ分母の分数のたし算は、分子同士をたします。
分母はそのまま変わりません。
3/10+8/10
=(3+8)/10
=11/10
答えは11/10とわかりました。
小数と分数の計算は、大人でも間違えやすい問題です。
この機会にしっかり復習しておくのもいいかもしれませんね♪

◆chimaki
おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡
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