Q.5秒で解ける?

【問題】
0.6+1/6=?
あなたはわかりますか?
5秒で解けたら自慢できるかも……!
Answer

正解は「23/30」♡
小数と分数が混じった計算式では、どちらかの表記にそろえてから計算するのが基本です。
分数を小数であらわすには、「分子÷分母」の計算をします。
「1/6」を小数であらわすと「0.166……」と無限に数が続いてしまいます。
これでは正確な答えを導き出せないので、今回は分数にそろえて計算しましょう。
まずは0.6を分数になおします。
小数点以下1桁の小数は、分数で〇/10とあらわします。
0.6
=6/10
=3/5
これを問題の計算式にあてはめましょう。
0.6+1/6
=3/5+1/6
分母の異なる分数同士のたし算は、通分で分母をそろえて計算します。
分母5と分母6の最小公倍数は30なので、それぞれ分母30の分数になおしましょう。
3/5は分母と分子に6、1/6は分母と分子に5をそれぞれかけます。
3/5
=(3×6)/(5×6)
=18/30
1/6
=(1×5)/(6×5)
=5/30
以上をふまえて計算を続けていきましょう。
3/5+1/6
=18/30+5/30
分母がそろったら、分子同士をたし算します。
分母は30のまま変わりません。
18/30+5/30
=(18+5)/30
=23/30
これ以上約分できないので、答えは23/30です。
あなたは何秒で解けましたか?
計算方法を不安を感じた人は、この機会にしっかり復習しておきましょう!

◆chimaki
おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡
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