悪霊に好かれる人の口癖①「どうせ私なんて」
この言葉は、自己否定の波動を強く含んでいます。
繰り返すことで本来持っている守りの力が弱まり、霊的な隙が生じてしまうのです。
悪霊はそうした隙を見逃さず、近づいてくる性質を持っています。
無意識にこの言葉を使っていると、霊的な影響を受けやすくなるでしょう。
悪霊に好かれる人の口癖②「もうムリです」「終わりました」
可能性を断ち切るような言葉は、エネルギーの流れを遮断します。
すると空間のエネルギーの流れが悪くなり、波動が重たくなるのです。
重たい空気には、悪霊がとどまりやすくなります。
たとえ冗談であっても、頻繁に口にすることで、その影響は強まっていくでしょう。
悪霊に好かれる人の口癖③「イライラする」「アイツむかつく」
怒りや拒絶の言葉には、波動を濁らせる力があります。
その濁りに共鳴する存在が、悪霊なのです。
怒りのエネルギーは非常に強く、放つ側も消耗しますが、それ以上にその場の波動の質を大きく変えてしまうでしょう。
悪霊は、そうした怒りの波動が漂う場所を好みます。
怒りの感情に長くとらわれていると、悪霊にとって非常に居心地の良い環境ができあがってしまうのです。
結果として、悪霊がそこに留まる原因になります。
悪霊に好かれる人の口癖④「疲れた……」
疲れを口にすること自体は悪いことではありませんが、何度も繰り返し発することで、その状態が固定化されていきます。
本来一時的なはずの不調が、その人の波動として定着してしまうのです。
長く続いた疲労感は、外からの影響を受けやすい土壌となります。
心と体のケアに加えて、言葉の選び方にも注意が必要です。
「疲れた」という言葉を「頑張った」というように言い換えると、波動が重たくならずエネルギーの流れが滞りません。
悪霊に好かれる人の口癖⑤「全部私のせいです」
責任を引き受けようとする姿勢は、立派なものです。
しかし、過剰な自責の念は、内側の光を弱らせる原因に。
自分を責め続けることで波動が縮こまり、霊的な防御力が著しく低下します。
そうした弱まりを察知すると、支配を目的とする悪霊が寄ってくるでしょう。
この種類の悪霊は、罪悪感や無力感を巧みに利用して、思考や判断に干渉しようとします。
次第に「自分は間違っている」「何をしてもうまくいかない」という思いが強まり、行動が鈍り、他者との関係性に影響が出始めることも。
意欲や希望が失われ、精神的に孤立していく過程は、悪霊が長くとどまっている証です。
この影響を断ち切るには、まず「自分だけが悪い」という思考の癖に気づくことが必要。
起きた出来事に対して責任を持つことと、自分を否定することは同じではありません。
意識的に「では、ここから何ができるか」と考え直すことで、波動の流れが回復し始めます。
前向きな行動と思考は、支配しようとする存在にとって非常に居心地が悪く、離れていかざるを得なくなるのです。
言葉は、ただの音ではありません。
その人の波動を形づくり、周囲に影響を与える力を持っています。
悪霊の影響を受けるかどうかも、どんな言葉を選ぶのかによって変わってくるのです。
今回挙げた5つの口癖が習慣になっている場合は、意識して手放していく必要があります。
整った言葉を使い続けることで、霊的なバランスも自然と整っていくでしょう。
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◆霊媒師すばる
霊媒師として霊的な力を持つスピリチュアルカウンセラーとして活動。
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