【無印良品】お料理初心者でもアレンジしやすい♡便利で美味しい魚の缶詰

グルメ・レシピ

無印良品(むじるしりょうひん)から登場した「魚の缶詰」はご存知ですか?
加工の工程で本来であれば捨てられてしまうことの多い、魚のもったいない部位も含めて缶詰にしたもので、魚を丸ごと美味しく味わえると好評なのだとか。
自分で魚をさばくのには抵抗があるという方やお料理初心者の方にもおすすめの魚の缶詰。ぜひチェックしてみてくださいね。

大平 みほ
大平 みほ
2021.02.18

【無印良品】おすすめの「魚の缶詰」①まぐろの腹肉水煮

まぐろの腹肉水煮出典:www.muji.com

大人だけでなく子供も大好きな魚、「まぐろ」の腹肉を水煮にした無印良品(むじるしりょうひん)の缶詰は、ファミリー層にも人気。

ちょっぴり高級なツナ缶のような印象の缶詰ですが、水煮タイプなのでいろいろな料理にアレンジしやすいです。

炊き込みご飯などに入れる時は骨を事前に取るのがおすすめ!
少しだけ手間になりますが、家族みんなが喜んでくれること間違いありません♪

無印良品 まぐろの腹肉水煮

¥350

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【無印良品】おすすめの「魚の缶詰」②秋鮭の中骨水煮

秋鮭の中骨水煮出典:www.muji.com

続いてご紹介するのは「秋鮭の中骨水煮」です。

こちらは、無印良品の(むじるしりょうひん)の魚の缶詰コンセプト通りの商品で、スモークサーモンや鮭のフィレを作る時に三枚におろした骨に残る身を、骨ごと水煮にしたものです。

骨がしっかり入っているのでびっくりする人もいるかもしれませんが、しっかりと柔らかくなっている骨からは良い出汁が出るので、鮭雑炊やスープにぴったり♪
もちろん身もとても美味しいですよ。

無印良品 秋鮭の中骨水煮

¥290

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【無印良品】おすすめの「魚の缶詰」③ぶりの腹肉水煮

ぶりの腹肉水煮出典:www.muji.com

てりやきや塩焼きが人気の魚、ぶりを刺身や切り身にする時に残る腹肉を水煮にしたのが、こちらの無印良品(むじるしりょうひん)の缶詰。

ぶりは大きな魚なので骨も太くてしっかりしたものが多いですが、その骨まで食べられる程に柔らかく仕上げています。

クセがない味なので、いろいろな料理にアレンジしやすいのが◎

シンプルに大根おろし×ポン酢でおつまみにして食べるのもいいですし、ぶり大根を作るのもおすすめです。

無印良品 ぶりの腹肉水煮

¥290

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【無印良品】おすすめの「魚の缶詰」④こまい水煮

こまい水煮出典:www.muji.com

スーパーなどではあまり見かけず、馴染みが薄い魚「こまい」は、タラの一種。

干物などで食べることが多いのですが、サイズが合わない魚を水煮にしたのがこちらの缶詰です。

タラと言えばお鍋に入れるのも美味しいですが、こちら缶詰は塩気がしっかりしているので、ほかの野菜やあさりと合わせたアクアパッツァもおすすめの一品。
身もしっかり入っているのでお手頃に豪華料理が完成します♪

無印良品 こまい水煮

¥290

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【無印良品】おすすめの「魚の缶詰」⑤にしん水煮

にしん水煮 190g出典:www.muji.com

最後にご紹介する無印良品(むじるしりょうひん)の魚の缶詰は「にしんの水煮」。

お正月によく食べる、数の子を取った後の身の部分を、細かい骨まで一緒に食べられるよう水煮にしたものです。

ちょっぴりクセのある魚なので、大人向けかもしれません。
にしんをよく食べるスエーデンなどではパンに挟んで食べたりするようですよ!

無印良品 にしん水煮

¥290

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