出産時の入院パジャマは何枚必要?産後も使える人気マタニティパジャマ

子育て・ライフスタイル

妊娠中はパジャマで過ごす日が多くなるため、なるべくリラックスできておしゃれなものを選びたいですよね。
入院中にマタニティパジャマは何枚いるのかも確認しておく必要があります。
今回は、出産入院用パジャマの選び方やおすすめのブランドをご紹介します。

マタニティパジャマの特徴

お腹に手を当ててベッドに座っている妊婦さん出典:www.shutterstock.com

マタニティパジャマは、ただお腹まわりがゆったりしているものだと思いがちですが、妊婦さんが赤ちゃんと快適に過ごせる寝間着として以下のような特徴があります。

  • ウエストが調節できる
  • 授乳口がついている
  • 丈が長く前開きのものが多い

妊娠中はお腹の大きさが変化していくので、ウエストが調節できるマタニティパジャマがあると、体の負担がなく長く使えてとても便利ですね。お腹がすっぽり隠せるように、丈が長いデザインが主流になっています。

また、パジャマを脱がなくても授乳ができる「授乳口」が付いているのも特徴。
このように、妊娠中から産後まで長く使えて、出産時の入院パジャマとしてもマタニティパジャマは大活躍します。

マタニティパジャマは出産時の入院でどれくらい必要?

出産ベビーグッズを準備している妊婦さん出典:www.shutterstock.com

お産のための入院では、マタニティパジャマは何枚必要なのか迷ってしまいますよね。
平均的な出産入院日数は、だいたい5〜6日だといわれています。通常の出産による入院日数から計算すると、3〜4枚は持っておくと便利です。

汚れてしまってパジャマが足りない!なんてときは、通常のパジャマでももちろん代用可能。
大きめサイズを利用すると、お腹の負担もなく着用できます。

入院中だけだからと通常のパジャマだけでいいかな?と思うかもしれませんが、授乳口が付いているマタニティパジャマがあると、入院中もリラックスして赤ちゃんと過ごすことができますよ。

妊娠中〜出産時の入院だけでなく、産後もマタニティパジャマは使えるので多めの枚数を準備しておくと安心です。

【出産時の入院パジャマ】選び方4つのポイント

出産時の入院用にマタニティパジャマを選ぶ際、おさえておきたい4つのポイントがあります。

  1. 前開き
  2. 授乳口付き
  3. 伸縮性
  4. 丈の長さ

一つずつみていきましょう。

ポイント①前開き

マタニティパジャマを選ぶ女性出典:www.shutterstock.com

マタニティパジャマには、ワンピースタイプや前開きタイプなど様々なデザインがありますが、出産時の入院にはどんなパジャマを選んだらよいのでしょうか?出産入院パジャマとして妊婦さんにおすすめなのは、前開きタイプのパジャマです。

ワンピースの方が着るのもラクだし可愛いからと選びたくなりますが、入院中は検診の回数が多いので、前開きタイプならサッとお腹だけ出せてスムーズに済ませることができます。

また、まだ授乳に慣れていないママでも、前開きなら適度に体を隠しつつもしっかり胸を出せるので、産後の授乳でも使いやすい入院パジャマです。

ポイント②授乳口付き

ベッドで赤ちゃんに授乳している母親出典:www.shutterstock.com

出産入院用のパジャマとしてぜひ用意しておきたいのが、授乳口付きのマタニティパジャマです。
授乳口とは、胸の部分だけ出せるようにデザインされたもので、産後の授乳時にわざわざ服をまくる必要がなく、スムーズに授乳ができます。

入院中は人前で授乳することもありますが、授乳口付きのマタニティパジャマなら、片方の胸やお腹は隠したまま授乳できるので、体や胸を見せるのが恥ずかしい方でも安心。

服をまくると途中でズレてきてしまうことがありますが、授乳口付きなら安定するのでマタニティにおすすめの入院パジャマです。

ポイント③伸縮性

お腹に手を当てて横になっている妊婦さん出典:www.shutterstock.com

パジャマにはいろいろな素材がありますが、妊婦さんなら伸縮性のあるものを選ぶのがおすすめ。
伸縮性は、出産入院用パジャマだけでなく妊婦さんのパジャマ・日常の服装としても欠かせないポイントです。

妊娠中や産後は、お腹やバスト周りがふっくらしているので、締め付けのない伸縮性のあるパジャマが妊婦さんの入院中にぴったり。

また、授乳中は胸が張ったり乳腺炎になったり、人によっては胸の不快感がある場合もあるので、窮屈にならないものを選ぶと安心です。

検診がない日ならば、お腹の大きい妊婦も楽に着られるワンピース型の出産入院パジャマもゆったりできておすすめですよ。

ポイント④丈の長さ

パジャマ姿でお腹に手を当てている妊婦さん出典:www.shutterstock.com

マタニティの入院パジャマは、丈の長いものを選ぶのが断然おすすめ。

大きなお腹を隠してくれる丈の長いパジャマは、ウエスト周りをすっぽり包んでくれるで冷え対策になります。
また、妊娠中にたるんだお腹や大きくなったヒップを隠してくれる、体型カバーにも◎

このように、入院中のマタニティパジャマとしてだけでなく、出産した後も長く着られるのが特徴です。
丈が長いと部屋着感覚で着られるので、1日中着ていても快適ですよ。

入院パジャマにおすすめのマタニティブランド4選

赤いストライプ柄の畳んだパジャマ出典:www.shutterstock.com

マタニティパジャマや出産入院パジャマは、春夏秋冬でいろんなデザインがあるので選ぶ楽しさもあります。
入院中は人前に出ることもあるので、おしゃれな柄を選びたいですよね。

妊婦さんでも快適でおしゃれな、入院パジャマにおすすめのマタニティブランドを4つご紹介します。

Sweet mommy (スウィートマミー)

SweetMommy(授乳服&マタニティ) フロントべっ甲ボタン マタニティドレス出典:zozo.jp

Sweet Mommy(スウィートマミー)は、機能性にこだわりつつも授乳服やマタニティ見えしない、上品でトレンドをおさえたデザインで人気のマタニティ服ブランドです。

産後の記念撮影にも使えるようなおしゃれなマタニティ入院パジャマなのに、しっとり滑らかな肌触りで、マタニティパジャマとして1日中着ていてもラクラク!

生まれたばかりのベビーを抱っこしても安心なホルマリン検査済など、素材にもこだわりがあるのも嬉しいポイント。
ベビーとの特別な時間を過ごせる、産後もおすすめの入院パジャマです。

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Live in comfort (リブインコンフォート)

Live in comfort フェリシモMama マタニティから産後も使える ママによりそうストライプワンピースパジャマ/マタニティパジャマ出典:zozo.jp

Live in comfort (リブインコンフォート)は、ほどよくトレンドを取り入れながら、とことん着心地にこだわったカジュアルファッションブランドです。

マタニティ~子育て期まで、「長く使えるパジャマが欲しい!」という思いから生まれたマタニティパジャマで、マタニティ期の体型の変化や産後の授乳時期に対応する機能と、子育て期でも使えるカジュアルなデザインが魅力。入院中の面会にもぴったりです。

コットン100%を使用するなど素材にもこだわり、ルームウェア代わりにもなるおしゃれなマタニティパジャマが揃います。

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ANGELIEBE (エンジェリーベ)

ANGELIEBE (エンジェリーベ) マタニティパジャマ出典:www.angeliebe.co.jp

ANGELIEBE (エンジェリーベ)は、エンジェル(天使)とリーベ(愛)という言葉から生まれた「天使の愛」というメッセージが込められた、マタニティとベビーウェア専門のブランドです。

出産入院のパジャマにおすすめのパジャマや、授乳がしやすいデザインなど、お手頃価格でいろんなタイプが揃うのが魅力です。

デザインもモノトーンのシンプルなものからガーリーな柄、産後も使えるカジュアルなものなどカラバリ豊富なので、妊婦さんの好みに合ったマタニティパジャマが選べます。

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Milk tea (ミルクティー)

Milk tea (ミルクティー) サテンリボン柔らかパジャマ出典:junyu-fuku.com

Milk tea (ミルクティー)は、現役ママが考案する妊婦さんのための機能性やデザイン、素材にこだわったマタニティ&授乳服専門のブランドです。

リラックス感のあるダブルガーゼ素材のパジャマや、シンプルなのにおしゃれなパステルカラーの大人可愛いデザインなど、ママが欲しい機能が盛り沢山!

入院中も手軽におしゃれを楽しみたい妊婦さんにおすすめのマタニティパジャマです。

販売サイトはこちら♪

マタニティ用の入院パジャマで快適に過ごしましょう

ベッドで寝ている妊婦さん出典:www.shutterstock.com

出産入院で必要なマタニティパジャマはデザインだけで適当に選びがちですが、妊婦さんは着心地や授乳のしやすさなどこだわりたいポイントがたくさんあります。
入院中の検診に快適な前開きや、記念撮影におすすめのおしゃれなパジャマ、そしてルームウェアにも使えるワンピースタイプなど使用シーンを考えることも大切。入院中だけでなく産後も長く使えるパジャマ選びができるといいですね。