春がテーマの絵本を読み聞かせ!定番から新作まで乳児におすすめ4選

子育て・ライフスタイル

春は、赤ちゃんが楽しめるワクワクがいっぱい!
きれいな花や暖かくなると出てくる虫たちなどに、お散歩で出会う機会も増えてきます!
春の楽しさを伝えるためにも、春がテーマの絵本を読み聞かせしてみませんか?
乳児におすすめの絵本4作品をご紹介します。

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2020.03.30

春がテーマの乳児におすすめ絵本①「ちょうちょひらひら」

ちょうちょうひらひら まどみちお出典:books.rakuten.co.jp

春はきれいなちょうちょうがたくさん。
ひらひら飛ぶ姿に赤ちゃんも興味津々になって見ていますよね。

乳児向けの絵本「ちょうちょうひらひら」は、ちょうちょうがひらひら飛んで動物たちに止まったら、思わず「うふふ」とニコニコ笑顔に♪

「あ、○○ちゃんの頭に止まった!」とちょうちょうが飛ぶ様子をマネて遊んでみましょう。

◆ちょうちょうひらひら
文:まどみちお
絵:にしまさかやこ
出版社:こぐま社

こぐま社 ちょうちょうひらひら

¥990

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春がテーマの乳児におすすめ絵本②「いちご」

いちご 平山和子出典:books.rakuten.co.jp

春に旬を迎える、子どもが大好きないちご。美味しいだけでなく、真っ赤で可愛い見た目に赤ちゃんも釘付けに。

乳児向けの絵本「いちご」は、雪に埋もれたいちごの苗がだんだん暖かくなって花が咲き、緑色の実がなり、赤く色づき……
いちごが育つ様子が丁寧に描かれています。

「いちごはどこかな?」と問いかけたり、「パクッ」といちごを食べるマネをして楽しんでみましょう♪

◆いちご
作:平山和子
出版社:福音館書店

福音館書店 いちご

¥990

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春がテーマの乳児におすすめ絵本③「ぽかぽか」

ぽかぽか 新井 洋行出典:books.rakuten.co.jp

「ぽかぽか」は、Eテレ『いないいないばあっ!』に登場する機関車"ゴットン"のキャラクターデザインを描く、新井洋行さんによる春の季節を感じられる乳児向けの絵本です。

太陽が「はるですよー!おきてくださーい!」とつぼみに声をかけ、つぼみは満開の花を咲かせます。
すると、その咲いた花が「はるですよー!」虫たちを起こします。

お話が終わったら「○○ちゃん!はるですよー!」と赤ちゃんに語りかけてもいいですね。

◆ぽかぽか
作:新井洋行
出版社:福音館書店

福音館書店 ぽかぽか

¥880

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春がテーマの乳児におすすめ絵本④「だんごむし ごろん」

MOVE 図鑑からうまれたあかちゃん絵本 だんごむし ごろん 講談社出典:books.rakuten.co.jp

「講談社の動く図鑑MOVE」シリーズから、いきもののほんとうの姿を伝える乳児向けの絵本図鑑「だんごむし ごろん」。
リアルな写真と、リズムのあるシンプルな言葉で、動物や虫、乗り物などジャンルを超えた「動き」や「かたち」の面白さを伝えます。

「だんごむし ごろん」「くるまのタイヤ ごろんごろん」というように、楽しい響きで動きの様子を表現。

春のお散歩中に虫に出会ったら、この図鑑のように「だんごむし ごろんごろんしているね」と語りかけると、本で見た内容と同じだと喜んでくれそうですね。

◆MOVE 図鑑からうまれたあかちゃん絵本 だんごむし ごろん
編:講談社
出版社:講談社

講談社 MOVE 図鑑からうまれたあかちゃん絵本 だんごむし ごろん

¥748

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