毎日の習慣に♪忙しいママは時短ケアで美髪になろう!

美容

お肌に比べて、気を抜いてしまいがちなのが髪のエイジングケア。
特に子育て中は、自分のことは後回しにして、ゆっくりとケアもできないものですよね。
そこで今回は、忙しいママでも負担にならない時短ケアをご紹介いたします。
ぜひ、毎日の習慣にして美髪に近づきましょう。

ママ必見!美髪ケアで5~6歳若見えする

女性の後ろ姿引用:www.shutterstock.com

いつまでもきれいなママでいたい!と、思っていても子育てに追われて、ゆっくりケアができないママは多いもの。
特に髪は、ケア不足が現れやすい部分……。
ツヤがなくパサついている髪と、美しいツヤがある髪を後ろ姿で比べたところ、“5~6歳もツヤがある方が若く見える”という調査結果も報告されているんですよ。(株式会社H&BCと株式会社タイムカレント共同実施による 日本人女性の髪と見た目年齢に関する調査)

美髪の秘訣は、“頭皮トラブルの改善”がまず大事なポイント!
血流が悪い頭皮は、髪に栄養が行き届かず健康を保つことができません。
また、余分な皮脂やスタイリング剤が残っていると毛穴詰まりが起き、抜け毛の原因になってしまいます。
シャンプー前にブラッシングして汚れを浮かせたり、運動やマッサージで血流アップを心がけたりするのも健康な頭皮をキープするおすすめの方法です。

続いて、毎日の習慣にしたい美髪に近づく時短ケアをチェックしていきましょう。

ママ必見!美髪に近づく時短ケア①ドライヤーにプラスアイテムを活用

今治タオル製タオルグローブ引用:item.rakuten.co.jp

お風呂上がり、子どもの着替えやドライヤーとママの髪は濡れたまま放置、自然乾燥になってしまうことも多いのでは?
しかし濡れた髪はキューティクルが開いた無防備な状態!
内部の水分やタンパク質ががどんどん抜けて傷みにつながってしまいます。

また、頭皮の雑菌が繁殖してかゆみや匂いの原因になってしまうことも……。
まず、美髪への第一歩は、髪の毛をしっかりと乾かすということが大切です。

ドライヤーを使うには、前髪から髪全体根元、生え際と温風で9割ほど乾かしたら冷風で仕上げるのがポイント。
開いていたキューティクルをきゅっと引き締めることで髪にツヤが生まれます。

時短ケアには、ケア機能が搭載された大風量ドライヤーや、髪や頭皮の水分をしっかりと取ってくれるドライグローブなど“便利グッズを活用する”のがおすすめ。
子どもの髪の毛を乾かす時に活用できるのも魅力的です。

angers 今治タオル製 ヘアドライグローブ

¥2,750

販売サイトをチェック

ママ必見!美髪に近づく時短ケア②ヘアオイルを使う

アロアロ ミストヘアオイル引用:item.rakuten.co.jp

ヘアドライ前に“洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使う”のも美髪へ近づく時短ケアにおすすめの方法♪
髪に浸透する時間を待つ必要がないので、とても手軽なんです。
傷みやパサつきなどのダメージケアに効果があるものを選ぶと、さらに効果的ですよ。

スタイリング剤としても機能してくれる、スプレータイプのオールインワンタイプは、さらに朝の時短ケアにも便利!
紫外線対策、トリートメント、美容液、スタイリングと使い分けなくていいので、ママパパ兼用アイテムとしても◎

AloAlo ミストヘアオイル

¥2,530

販売サイトをチェック

ママ必見!美髪に近づく時短ケア③揉み込みトリートメント

ツバキプレミアムリペアマスク引用:item.rakuten.co.jp

洗い流すトリートメントは、時間を置いて浸透させるイメージが強いですが、実は揉み込むことで髪の内部に浸透しやすいのだとか。
30秒ほどで完了する“揉み込みトリートメント”は、忙しいママの美髪ケアにもぴったりですね。

補修や、保湿効果の高いトリートメントだとより効果的です♪

TSUBAKI プレミアムリペアマスク 180g

¥998

販売サイトをチェック

ママ必見!美髪に近づく時短ケア④ブラッシングする

資生堂) ブラッシングブラシ 811引用:product.rakuten.co.jp

“ブラッシングする”というのも美髪に近づく時短ケアにおすすめの方法。
髪をとかして整える以外にも、キューティクルを整えてツヤを出したり、切れ毛、枝毛が増えるのを防いだりなどメリットがたくさんあるんです。

傷んだ髪にクッションブラシ、適度な油分水分を含んでいる豚・猪ブラシ、頭皮マッサージにスカルプブラシと使い分けるのもおすすめ♪
髪をとかすだけで美髪に近づけるので、子育ての合間にケアしやすいのも魅力的です。

資生堂 ブラッシングブラシ 811

¥5,500

販売サイトをチェック

ママ必見の美髪に近づく、時短ケア4つをご紹介いたしました。手軽で効果が期待できる方法ばかりです。
ぜひ、毎日のケアに取り入れてみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。