幼児期が大切って本当?"やる気スイッチ"が入る《生活習慣のコツ》

現在子育て中のママにとって、子供の勉強について気になる方も、多いのではないでしょうか。幼稚園の間は、そんなに気にするママはいませんが、小学生に上がる頃になると、気になりだす方が多いようです。

今回は、そのときに備えて、幼児期の間にできる、子供の”やる気スイッチ”が入りやすい生活習慣をご紹介します。

やる気スイッチが入る《生活習慣のコツ》①やっぱり朝が基本!

朝方生活が子供のあらゆる面に良い影響を与えることは、色々な研究で証明されていますよね。そして、重要なのがやはり「朝ごはん」。

朝ごはんをあまり食べない子供が増えている背景には、幼児にふさわしくない”夜更かし・夜食・不規則な食事時間”などがあるのだそう。

当たり前のことですが、早寝早起きを心がけることが「朝ごはん」摂取にも繋がっていくので、気をつけたいですね。

そして、その朝ごはんの内容も、炭水化物だけよりは、できるだけ、いろいろな栄養素を摂れるように意識するのが理想です。

やる気スイッチが入る《生活習慣のコツ》②本気で褒める!

子供を褒めることが自己肯定感に繋がるのは、最近のママさんなら常識、と思われるかもしれません。

とは言え、褒め方にもコツが。
間違った褒め方をすると、子供の自尊心が逆に損なわれてしまうことも、あるそうです。

良い褒め方とは、

・心を込める:ウソっぽく大げさな褒め方は、ある程度心が育ってくると、逆に嫌がられてしまうので、気をつけたいポイント。

・具体的に褒める:お絵かきで、”この色とこの色の組み合わせが良いね”など、できるだけ具体的に褒めることを意識する

・目を見て褒める:忙しいときは仕方がないですが、できるだけ面と向かって褒めるのが、効果的なのだそう。

・経過も褒める:結果だけでなく、そのプロセスを褒めることで、努力をする子になる、と言われています。

以上のことを、ぜひ意識していきたいですね。

やる気スイッチが入る《生活習慣のコツ》③子供の意思に上手に付き合う

忙しいときは、子供の「自分でやる!」に付き合うのが大変ですよね。

でも、できるだけ子供の意思に付き合ってあげることが大事です。

自分で何かを成し遂げた!という日々の小さな成功体験が、やがて大きな自信を生み、今の時代に必要な”折れない心”に繋がる、と言われています。

家事のお手伝いだけではなく、自分で考えた遊びをやらせてあげるなど、ママの家事を中断せずに、別の遊びに上手く誘導するのも、オススメです。
いかがでしたか?ご紹介した他にも、子供に自分を好きになってもらうために、「他のこどもと比較しない」「ネガティブなことを言い過ぎない」などを心がけるのも良い、と言われています。

「学習」に意欲的になり、好奇心を失わず、自らの力で人生を切り開いていける。生活習慣を見直すことで、子供がそんな人間になれるお手伝いができたら、最高ですよね♪

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この記事を書いた人

新里百合子

4歳の女の子ママ。主にママライフ・ママワールドについて様々な媒体で記事を書いています。

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