お湯を使った裏技7つ!庭の雑草取りやレタス&餃子もパリパリに♪

お湯を使った裏技7つ!庭の雑草取りやレタス&餃子もパリパリに♪

お料理やお掃除に活躍する便利グッズ。
家事力アップに役立ちそうですが、全て揃えるのは難しいもの。
そこで今回は、身近な「お湯」を使ったグッズ要らずの裏技をご紹介していきます。
どれも今すぐ使える裏技ばかり……!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

お湯を使った裏技
①お湯が除草剤代わりに!?

最初にご紹介するお湯を使った裏技は、「除草剤代わりに使う」というものです。

うっかり気を抜くと、庭ですくすく育ってしまう雑草たち……横目で見つつも、雑草のお手入れがなかなかできないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

雑草対策には除草剤を使った方法もありますが、ペットが庭に出るなど、薬剤の影響が気になってしまうこともありますよね。

そんな気がかりもなく、安全に除草できるのがお湯かけるという方法なんです。

種や根、球根などは生き残ってしまいますが、目に見える部分の雑草対策に効果的なんだとか。

しかもお湯を大量に沸かす料理、例えばパスタの茹で汁などを捨てずに活用することもOKなのだそう。
お料理ついでに、雑草対策ができるのは忙しいママにとって嬉しい裏技ですね♪

こちらの裏技、気をつけたい点がお湯での火傷はもちろん、土の中の良い土壌成分や微生物も殺してしまう可能性があります。

雑草近くに植木や育てている植物がある場合には、お湯をかける範囲を雑草だけ生えている地面するといった対策も必要です。

お湯を使った裏技
②お湯でレタスをシャキシャキにする

次にご紹介する、お湯を使った裏技は「レタスをシャキシャキにする」というもの。

購入してからうっかり使い忘れていたなど、冷蔵庫の奥でレタスがしなしなになってしまったことはないでしょうか。

そんなしなびたレタスが、お湯につけるだけで復活するんです。

ポイントはお湯の温度!50℃のお湯なんです。
60℃以上になると、野菜が煮えてしまいシャキシャキにはならないので注意して下さい。

50℃のお湯にレタスを2~3分つけると、熱によるショックで閉じていた気孔が開きます。
その気孔から、水分を吸収して収穫したて時の水分量にまで戻るんだとか。

こちらの方法は、レタスだけでなくほうれん草や白菜、キャベツといった葉物野菜に応用できます!

この裏技を知っていれば、料理の腕もアップするかも!?
いつでもシャキシャキ野菜で、お料理もさらに美味しくなりそうです♪

お湯を使った裏技
③餃子をパリパリにする

「餃子をパリパリにする」というのも、お湯を使った裏技のひとつ!

家で餃子を焼くと、お店のようなパリパリ食感にならない……!
という方、ぜひこちらの裏技を試してみてください。

料理に使う餃子は、市販のものでも手作りのものと選びません。
どちらの餃子でも使える技です。

手順は以下の通りです。

① 火にかける前のフライパンに餃子を並べる。
② 沸騰したお湯を、餃子が半分浸る程度に注ぐ。
③ 火をつけ、フタをして3分蒸し焼きにする。
④ 皮が透き通ってきたらフタを取ります。残りの水分を飛ばして完成です。

お湯を使うと、水分がすぐに蒸発するのでパリパリ食感の餃子に焼きあがるのだそう。
水だとフライパンが冷えるため、皮が水っぽくなってしまう原因なんだとか。
今まで水を入れていた……!という方は、お湯に変更してみてくださいね。

お湯を使った裏技
④毛先が広がった歯ブラシを復活させる

お湯を使った裏技には、「毛先が広がった歯ブラシを復活させる」という技もあるんです!

朝、昼、晩と毎日繰り返す、歯磨き。
気づけば、歯ブラシの毛先が広がっていることも珍しくありません。

うっかり新品の歯ブラシのストックがない!という時など、お湯を使った裏技で広がった毛先をある程度真っ直ぐにすることができます。

新品同様とまでは、いきませんが毛先が広がったままの状態に比べると、使用感も良くなるはず♪

広がった歯ブラシの、毛先を復活させる手順は以下の通りです。
まずは、65℃~80程度のお湯と、氷水を用意しましょう。

① 65℃以上のお湯に、歯ブラシのヘッドをつけます。
② 歯ブラシのヘッドをお湯の中でUの字を描くように30回程度ゆっくりと動かします。
③ 歯ブラシの毛先が真っ直ぐになっているのを確認したら氷水につけます。
④ 氷水の中で、同じく歯ブラシのヘッドをUの字に30回程度動かします。
⑤ 氷水から出し、タオルなどで水分をふきとって終了です。

歯ブラシの毛先の広がりが気になったとき、交換までの一時的な措置としておすすめですよ。
毛先が元に戻っても、弾力性などは元に戻らないので、早めに交換するようにしましょう。

お湯を使った裏技
⑤桃の皮をツルンとむく♪

みんな桃が大好きだけれど、皮むきが面倒で……というママにおすすめ♪
「桃の皮をツルンとむく」というお湯を使った裏技をご紹介します。

つるんと桃の皮が気持ちよくむけるので、桃を使ったスイーツも簡単にできちゃいます。
それでは、手順をご紹介します。
用意する道具は桃が入る大きさのお鍋、ボウル、水氷、湯切り網です。

① お鍋にお湯を沸かします。
② お湯が沸いたら、鍋に桃を入れ10秒から20秒程度したら湯切り網ですくい上げます。
③ 氷水を入れたボウルに桃をいれます。
③ 冷えた桃を両手で持ち、桃の割れ目から外側へ優しく引っ張るように皮をつるんとむいていきます。

トマトの湯むきと同じように、桃の湯むきも簡単!
氷水につけないと、茶色く変色して見栄えが悪くなってしまうので注意しましょう。

お湯を使った裏技
⑥吸盤の吸着力を復活させる

お湯を使った裏技、続いては「吸盤の吸着力を復活」するという裏技をご紹介します。

タオル掛けや、スポンジ置きなど吸盤を使ったアイテムというのは結構多いですよね。
でも長年使い続いていると吸盤自体が変形するなど、吸着力も弱まってくるもの。

お家の吸盤を復活させるために用意するものは、80℃程度のお湯!
約5分ほど、吸盤をお湯の中につけておくだけで変形した形がもとの湾曲に戻ってくるんだとか。

お湯から出した吸盤は、水気をタオルで拭き取ると繊維がついてしまうのでドライやーで乾乾かすのがポイントですよ。

もしも、お湯についても形が元に戻らない時には、劣化が進んでいることが考えられます。
新しいものと交換しましょう。

お湯を使った裏技
⑦15分であさりの砂抜きができる

お味噌汁や、パスタなど様々なお料理のメニューに登場する、あさり。
でも時間がかかる砂抜きなど、準備が面倒というママも多いでしょう。

そこで「15分であさりの砂抜き」を済ませる、お湯を使った裏技をご紹介します♪
砂抜きが時短できれば、もっとあさりを使ったメニューが作りやすくなるますよね。

それでは、手順をご紹介します。
用意するものは、約50℃のお湯と平たいバットです。

① バットにお湯を注ぎあさりを投入します。
② お湯の中で、殻の汚れを洗いそのまま15分ほど放置します。
③ あさりを取り出し、ぬるま湯でもみ洗いをして汚れを落として砂抜きが完了です。

もしも、汚れがひどい場合は2回目にお湯を取り替えてすぐにかき混ぜてみましょう。
それでもひどい場合、3回目は水でOKだそう。

こちらの裏技、しじみやはまぐりなどでも使えるのだそう!
貝料理が楽しみになりそうですね。
「お湯」を使った裏技7選をご紹介しました!どれも、すぐに活用できるお手軽な裏技ばかり。
ぜひ、毎日の家事に役立ててみてくださいね♪

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この記事を書いた人

渡辺みちる

子育て、お出かけ、ファッションと気になることを書いています。
好奇心旺盛ライターです。

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